JRA原因は三浦皇成・武豊・川田将雅? 単勝万馬券、100万馬券、10万馬券27本……荒れる冬競馬を検証! 意外な理由と今週狙える“超高額万馬券レース”とは
また条件別では、
新馬戦 1R
3歳未勝利 5R
3歳1勝クラス 1R
4歳上1勝クラス 3R
4歳上2勝クラス 5R
4歳上3勝クラス 2R
オープン・重賞 2R
障害未勝利 1R
となっており3歳未勝利と4歳以上2勝クラスが波乱傾向にある。特に番組が少ない4歳以上2勝クラスは、先週11レースが行われて5レースで10万馬券が発生と、かなりの確率で波乱となっていることがわかる。
さらに今年発生した100万馬券となったレースを見てみよう。
先週は2日間だけで4本の100万馬券が飛び出したが、1月5日から11日までも6本の100万馬券が飛び出しており、今年はすでに合計10本の100万馬券が発生している。高額万馬券発生の要因は様々だが、その一つは騎手にありそうだ。

まず中山で飛び出した100万馬券を見てみると、三浦皇成騎手が人気で敗退しているのがポイント。三浦騎手は今年4勝しているが、すべて1番人気での勝利。2~3番人気では合計12回の騎乗で未勝利だ。特に芝のレースは19戦未勝利と結果が出ておらず、三浦騎手が芝で人気になると波乱になりやすい。そういったレースはあえて避けるか、思い切って高額万馬券を狙うのもいいだろう。

また中京コースの場合、騎手で見ると今年絶不調の川田将雅騎手が1~3番人気で敗退して3本の100万馬券、武豊騎手が1~3番人気で敗退して2本の100万馬券となっている。この二人は日経新春杯で96万馬券が飛び出した立役者(アドマイヤビルゴとヴェロックスに騎乗)でもあり、同時に人気を背負った場合は疑ってかかるべきだろう。
■狙いの条件
今週10万馬券を狙うなら以下の条件がオススメだ。
・中山か中京
・4歳上2勝クラス
・ダート1200~1800m
・芝1200~1800m
該当するのは中山が合計3レース、中京が合計2レース。そして中山なら三浦騎手が人気のレース、中京コースなら川田騎手や武豊騎手が人気の場合、さらに配当妙味が上がって狙いやすくなる。
PICK UP
Ranking
23:30更新
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
関連記事

JRA「レベル低下」止まらないダート界に黒船襲来!? モズアスコット、アグネスデジタルに続けるか…… あのG1馬が根岸S(G3)参戦を表明

JRA AJCC(G2)アリストテレス状態不安で「単勝1.4倍」まさかの敗戦“二の舞”!? 週末の天気&輸送も追い打ちで苦戦必至か……

JRA毎年恒例の新馬戦「除外ラッシュ」は小倉開催で解決せず……。「なぜあの馬が」「なぜあの騎手が」……むしろ状況悪化の可能性も

JRA武豊と「未完の大器」が散った負の歴史……アリストテレス、ヴェルトライゼンデ、サトノフラッグに立ち塞がる「三冠馬世代の宿命」とは

JRA「価値を理解していない」コントレイル矢作師マスコミに不満あらわ!? 改めて問われるクラシックの重要性…… 自ら選んだ頂上決戦に敗れるも未練隠せず
















