GJ > 競馬ニュース > AJCC「強力情報」が今週も炸裂か  > 3ページ目
NEW

JRA AJCC(G2)アリストテレスら4歳馬「軽視」が的中のカギ!? 「◎」ショウリュウイクゾの「強力情報」が今週も炸裂か

「☆」はサトノフラッグ(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 正直、4歳馬を積極的に買いたくないが、中山コースでこの馬を外すわけにはいかない。弥生賞(G2)が1着、セントライト記念(G2)が2着と得意舞台だ。不甲斐ない走りだったとはいえ、皐月賞(G1)も5着とそこまで負けてはいない。

「秋2戦は消耗が激しかったので、中間は放牧に出して成長を促したようです。以前より逞しくなった印象もありますね。菊花賞は終いの伸びが際立っていましたし、4歳世代では屈指の実力馬であることに違いありません。陣営は『今年は大きいところを狙って行きたい』と意気込んでいますよ」(競馬記者)

 適性外に思われた菊花賞で健闘していることを考えれば、成長にも十分期待できそうだ。ただ、アリストテレスより1キロ重い斤量を割引材料とする。

 なお、ヴェルトライゼンデは消しとする。ホープフルS(G1)はコントレイルの2着に好走しているが、スプリングS(G2)でガロアクリークの2着、皐月賞で8着と中山コースの成績がいいとは思えない。適性がないと見て、買い目から外す。

 買い目は以下の通り。

3連単 1頭軸流し 12点

 1着[8]  相手[1,9,10,12]  
3連複 ボックス 10点
 [1,8,9,10,12]  
 ラストドラフトが勝てば高配当間違いなし。あとは、4歳馬が馬券に絡むかが大きく左右することになりそうだ。

(文=ハナビ杉崎)

JRA AJCC(G2)アリストテレスら4歳馬「軽視」が的中のカギ!? 「◎」ショウリュウイクゾの「強力情報」が今週も炸裂かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
  3. 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
  4. 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
  5. 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
  6. 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
  7. 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
  8. JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か
  9. JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
  10. キセキ試行錯誤の1年も「武豊不在」が痛恨!? 父ルーラーシップが残した伝説の3連発…… 有馬記念(G1)「逃げ濃厚」も台無しの可能性