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2021.01.24 06:00

JRA AJCC(G2)アリストテレスら4歳馬「軽視」が的中のカギ!? 「◎」ショウリュウイクゾの「強力情報」が今週も炸裂か
文=ハナビ杉崎
「☆」はサトノフラッグ(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。
正直、4歳馬を積極的に買いたくないが、中山コースでこの馬を外すわけにはいかない。弥生賞(G2)が1着、セントライト記念(G2)が2着と得意舞台だ。不甲斐ない走りだったとはいえ、皐月賞(G1)も5着とそこまで負けてはいない。
「秋2戦は消耗が激しかったので、中間は放牧に出して成長を促したようです。以前より逞しくなった印象もありますね。菊花賞は終いの伸びが際立っていましたし、4歳世代では屈指の実力馬であることに違いありません。陣営は『今年は大きいところを狙って行きたい』と意気込んでいますよ」(競馬記者)
適性外に思われた菊花賞で健闘していることを考えれば、成長にも十分期待できそうだ。ただ、アリストテレスより1キロ重い斤量を割引材料とする。
なお、ヴェルトライゼンデは消しとする。ホープフルS(G1)はコントレイルの2着に好走しているが、スプリングS(G2)でガロアクリークの2着、皐月賞で8着と中山コースの成績がいいとは思えない。適性がないと見て、買い目から外す。
買い目は以下の通り。
3連単 1頭軸流し 12点
1着[8]
相手[1,9,10,12]
3連複 ボックス 10点
[1,8,9,10,12]
ラストドラフトが勝てば高配当間違いなし。あとは、4歳馬が馬券に絡むかが大きく左右することになりそうだ。
(文=ハナビ杉崎)
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