真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.01.24 15:00

JRA【根岸S(G3)展望】芝G1馬がガチンコ対決!タイムフライヤーVSステルヴィオに“日本レコードV”アルクトスなど多士済々
編集部
ヤマニンアンプリメ(牝7歳、栗東・長谷川浩大厩舎)は、19年のJBCレディスクラシック(G1)を勝ったこちらも交流ながらG1馬だ。
5歳時にオープンクラスに昇級して以降は、地方交流重賞を中心に使われてきた。中央のダートでも3走前のプロキオンSで3着に粘り込み、牡馬相手でも無視できない存在だ。
そのプロキオンS以来、3戦ぶりにタッグを組むのは武豊騎手。根岸Sには過去11回騎乗し、2度の2着が最高。12度目の挑戦で初勝利はなるか。鞍上の手綱さばきにも注目したい。
この他には、昨年のNAR年度代表馬、サブノジュニア(牡7歳、大井・堀千亜樹厩舎)。前走のカペラS(G3)でジャスティンとクビ差の2着に好走したレッドルゼル(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)。1400m以下では7戦して「4-1-1-1」と安定感抜群のヘリオス(セ5歳、栗東・寺島良厩舎)も侮れない。
1着馬にはフェブラリーS(G1)への優先出走権が与えられるこのレースを制し、本番に名乗りを上げるのはどの馬になるのか。発走は31日15時45分の予定だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事
JRA AJCC(G2)アリストテレスら4歳馬「軽視」が的中のカギ!? 「◎」ショウリュウイクゾの「強力情報」が今週も炸裂か
JRAチーム・アーモンドアイが絶賛する「三冠馬の全妹」が待望のオープン入り! C.ルメール「大きいところを狙える」姉にはなかった名牝の”トレンド”とは
JRA武豊、福永祐一の「素質馬」撃沈……若駒S(L)を紅一点で勝ったウインアグライアはオークスまで覚えておきたい存在
JRA福永祐一「エピファネイアになってきた」超良血ルペルカーリアに「大変身」の兆候……春のクラシックへ名牝シーザリオの血が覚醒か
JRA藤田菜七子は何故「サウジ遠征」を断念したのか。昨年、武豊と招待されるも遠征直前に「悔し過ぎる」アクシデント