GJ > 競馬ニュース > 根岸S(G3)展望  > 2ページ目
NEW

JRA【根岸S(G3)展望】芝G1馬がガチンコ対決!タイムフライヤーVSステルヴィオに“日本レコードV”アルクトスなど多士済々

 ヤマニンアンプリメ(牝7歳、栗東・長谷川浩大厩舎)は、19年のJBCレディスクラシック(G1)を勝ったこちらも交流ながらG1馬だ。

 5歳時にオープンクラスに昇級して以降は、地方交流重賞を中心に使われてきた。中央のダートでも3走前のプロキオンSで3着に粘り込み、牡馬相手でも無視できない存在だ。

 そのプロキオンS以来、3戦ぶりにタッグを組むのは武豊騎手。根岸Sには過去11回騎乗し、2度の2着が最高。12度目の挑戦で初勝利はなるか。鞍上の手綱さばきにも注目したい。

 この他には、昨年のNAR年度代表馬、サブノジュニア(牡7歳、大井・堀千亜樹厩舎)。前走のカペラS(G3)でジャスティンとクビ差の2着に好走したレッドルゼル(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)。1400m以下では7戦して「4-1-1-1」と安定感抜群のヘリオス(セ5歳、栗東・寺島良厩舎)も侮れない。

 1着馬にはフェブラリーS(G1)への優先出走権が与えられるこのレースを制し、本番に名乗りを上げるのはどの馬になるのか。発走は31日15時45分の予定だ。

JRA【根岸S(G3)展望】芝G1馬がガチンコ対決!タイムフライヤーVSステルヴィオに“日本レコードV”アルクトスなど多士済々のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  4. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  5. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  6. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  7. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  8. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  9. JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは【一部再掲】
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】