GJ > 競馬ニュース > 有馬記念(G1)が早くも話題  > 2ページ目
NEW

今年も「キタサン&ユタカ」祭り!? 「背水の最強世代」を背負ってダイヤモンド出撃! シュヴァル福永「間に合う」! 今年の有馬記念(G1)が早くも話題沸騰中!


 昨年の有馬記念で、キタサンブラックを下して優勝。さらなる飛躍が期待された今年は春初戦の日経賞こそ快勝したものの、1番人気を背負った天皇賞・春で12着大敗。

 前走のジャパンCでも4着と不甲斐ない結果が続いているが、中山コースでは昨年の有馬記念以来負け知らず。今年の日経賞やオールカマーでは宝塚記念の勝ち馬マリアライトや、ジャパンC2着のサウンズオブアースを負かしており、その内容は濃い。

 ジャパンCではキャリア最高体重とやや太めだったこともあり、今回どこまで絞れてくるか。体調さえ万全ならば、得意の中山で再び大きな壁となることもできるはずだ。

 G1初制覇を狙うシュヴァルグラン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)には”朗報”が舞い込んできた。

 前走のジャパンCで3着後、主戦の福永祐一騎手が5日に落馬負傷。有馬記念の騎乗が危ぶまれていたが、幸い骨折は軽度で管理する友道康夫調教師が来たるグランプリも「(福永)祐一で行く」と明言。

「アルゼンチン共和国杯の勝ち馬が、骨折した主戦騎手と共に有馬記念で初G1を狙う」という”流れ”は、昨年のゴールドアクターとまったく同じ。最大の懸念材料が消えた今、昨年のシンデレラ・ストーリーを再現するのみだ。

 別路線組で最も怖い存在は、やはり宝塚記念を勝っているマリアライト(牝5歳、美浦・久保田貴士厩舎)だろう。

 この秋はオールカマーでゴールドアクターに完敗する5着。続くエリザベス女王杯でも1番人気に推されながら6着と、まったく良い所がないマリアライト。

今年も「キタサン&ユタカ」祭り!? 「背水の最強世代」を背負ってダイヤモンド出撃! シュヴァル福永「間に合う」! 今年の有馬記念(G1)が早くも話題沸騰中!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  9. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  10. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声