真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.02.04 12:00
JRA 「手術決断」ステルヴィオ第2のダイワメジャー襲名も!? C.ルメールが残した意味深コメントに希望……奇跡的な復活に向け光を灯す逆襲のサイン
編集部
その見通しは決して明るいとはいえないが、過去には奇跡的な復活を遂げ大成功したダイワメジャーの例もある。
皐月賞(G1)を勝利した同馬だが、その頃からノド鳴りの兆候はあったようだ。その後は日本ダービー(G1)6着、オールカマー(G2)9着、天皇賞・秋(G1)17着と、一時は大きなスランプに陥っていた。
しかし、手術後はそれまでの不振が嘘だったかのようにG1レースで4勝。生涯でG1・5勝の大活躍を見せた大先輩・ダイワメジャーは、現在も種牡馬として活躍馬を送り出している。
ノド鳴りというハンデを背負いながら、これまで重賞戦線でも活躍を見せてきたステルヴィオ。奇跡的な復活を遂げ、再びターフで活躍することを期待したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 芸能界「最強ギャンブラー」見栄晴『競馬予想TV!』司会20年で導き出した答え。博打は「わからない」から面白い?【特別インタビュー】
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
関連記事

JRAダート「大失敗」ステルヴィオに、横山武史騎手も「やはり芝の方が……」ロードカナロア産駒で明暗くっきり「決定的」な違いとは

JRA根岸S(G3)初ダート・ステルヴィオに「不安情報」が続々!? 「疾病」「仕上がり」「血統」……過度な期待は禁物「関係者」が語る現状

JRA根岸S(G3)「初ダート」ステルヴィオに「35連敗中」の現実……。天下のノーザンファームに「弱点」発覚で激走は期待薄!?

JRA「レベル低下」止まらないダート界に黒船襲来!? モズアスコット、アグネスデジタルに続けるか…… あのG1馬が根岸S(G3)参戦を表明

阪神C(G2)ステルヴィオ「最大のライバル」はイタリア製の4輪駆動!? 自身のアイデンティティを懸けた「もう1つ」の戦い















