真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.02.06 08:00

JRAきさらぎ賞(G3)「お騒がせ騎手」と「秘密兵器」の融合で穴馬急浮上!? 荒れる中京だからこそ狙い目の波乱の使者とは
編集部
そしてアランデルには秘密兵器も施されている。
3日に行われた最終追い切りではクロス鼻革を着用した。その効果もあり、大竹調教師は「ハミの取り方が良くなりました。先週よりいい動き」と手ごたえを感じている様子だ。
クロス鼻革とは、口の閉まり具合を改善する馬具で、操縦性や集中力を高める効果があるとされている。天皇賞・秋(G1)で4着と復活の兆しを見せたダノンプレミアムが着用したことでも話題になった。アランデルも前走以上の結果を残す可能性が十分にあるだろう。
「ハービンジャー産駒」「池添騎手」「クロス鼻革」と推しどころ満載のアランデル。波乱の使者候補として注目しておきたい存在だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
関連記事
JRA武豊に“捨てられ”失意のドゥラモンドに“飽き性”疑惑!? きさらぎ賞(G3)「中京開催」でドゥラメンテの血が騒ぐか
JRA川田将雅「勝った馬が強かった」と白旗を上げた「真の怪物」がきさらぎ賞(G3)へ。「コントレイル」に次ぐ超時計6馬身差圧勝ボーデンが敗れた「相手」とは
JRA「立て直しは簡単やない」ランドオブリバティに“暴走”の前兆……。きさらぎ賞(G3)安藤勝己氏の「懸念」が現実に?
JRA【きさらぎ賞(G3)展望】武豊ヨーホーレイクと「大逸走」ランドオブリバティが激突!デビュー前はダノンザキッドに“圧勝”ダノンジェネラルは試金石の一戦
JRA グラティアス「ルメール確保」は望み薄!? はたしてレシステンシア弟は捨てられたのか…… 皐月賞(G1)直行コントレイル、サートゥルナーリアとの決定的な違い