GJ > 競馬ニュース > 「今週買うべき」土曜4頭・日曜4頭に注目!  > 2ページ目
NEW

JRA金子真人氏、吉田勝己氏の思惑!? 東京最終週に勝負情報「今週買うべき」東京馬主の地元勝負ネタ、土曜4頭・日曜4頭に注目!

【この記事のキーワード】,

■日曜の東京馬主勝負馬

・東京6R 4歳以上1勝クラス
ネイビーアッシュ(吉田勝己)
左回りの1400mがベストの馬で次の中山開催は不向き。厩舎の今年初勝利もかかった重要なレース。ルメール騎手確保で勝負の一戦。

・東京9R ヒヤシンスS
タケルペガサス(森保彦)
東京馬主協会会長である森保彦氏の馬。今回でデビューから4戦連続東京に出走と東京狙いは明らか。ここは勝負の一戦。

・東京10R アメジストS
ヘイルメリー(吉田勝己)
デビューから3戦3勝の素質馬。前走騎乗の北村宏司騎手も「中山より東京向き」と評価。中間に懸念のあった右前脚の状態も問題ないとのこと。

・東京11R フェブラリーS(G1)
レッドルゼル(東京ホースレーシング)
根岸S(G3)に続いて重賞連勝を狙う。距離を克服できればオーナーにとって2017年以来のG1勝利。


 前述の通り、この東京開催で東京馬主の馬は72レース中35レースで勝利と圧倒的な成績を残している。当然のことながら、最終週となる今週はさらに力が入ることは間違いあるまい。それは馬主だけでなく、その馬主の意向や狙いを把握している調教師や騎手もだ。

そして、それは馬券にも直結する重要な情報であることもご理解いただけるだろう。

 競馬において重要なキーパーソンとなる馬主の存在は特に大きい。馬主の動向は馬券を知る上でも非常に興味深く、また奥が深い。ぜひ馬券の参考にしていただければと思う。

JRA金子真人氏、吉田勝己氏の思惑!? 東京最終週に勝負情報「今週買うべき」東京馬主の地元勝負ネタ、土曜4頭・日曜4頭に注目!のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  2. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  10. JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは