GJ > 競馬ニュース > 三連単「2073万8890円」の大波乱!
NEW

JRA史上5位 三連単「2073万8890円」の大波乱! フェブラリーS(G1)迫る府中ダートで「あのレース」を超える高額配当。穴馬の共通点とは

【この記事のキーワード】,

JRA史上5位 三連単「2073万8890円」の大波乱! フェブラリーS(G1)迫る府中ダートで「あのレース」を超える高額配当。穴馬の共通点とはの画像1

 20日、東京競馬場で行われた4R(1勝クラス)は、11番人気のハコダテブショウが優勝。2着に15番人気のマイグレーション、3着に9番人気のユイノチャッキーが入り、三連単「2073万8890円」の大波乱となった。

 東京競馬場で行われたレースとしては、最高配当で過去のレコードを更新。最低人気のミナレットが3着に入線し、G1での最高配当となった2015年のヴィクトリアマイル(G1)を超えるJRA三連単「史上5位」の高額配当となっている。

 レースは16頭立てのダート1400m戦。好スタートを切ったハコダテブショウが、大外枠から積極的にハナを奪う展開となった。

 道中は淡々と流れ、3コーナーではマイグレーションが2番手に進出。中団でレースを進めたユイノチャッキーも、4コーナーにかけて外から捲り上げる。

 直線に入っても、逃げるハコダテブショウの手応えは十分。2、3番手のマイグレーション、ユイノチャッキーも勢いは衰えず、前3頭がそのままの隊列でゴール。レースは行った行ったの決着となった。

 この日は1Rからダートレースが組まれていたが、単勝「183.2倍」の12番人気マイステージが勝利し、朝一番から三連単「281万2280円」の高額配当も出ている。明日、21日は同じく東京競馬場のダートコースでフェブラリーS(G1)が行われるだけに、高配当を期待する穴党ファンも多いことだろう。

 今回の2000万馬券は1400mだったが、過去にはフェブラリーSが行われるダート1600mでも、1000万円以上の高配当が2回。明日に控えたフェブラリーS攻略のためにも、これらの共通点を探ってみたい。

■東京競馬場ダート1600m 過去の3連単高額レース

2013年4月27日 三連単1162万6950円
ベールグリーン 12番人気 182.3倍
ローランズソング 9番人気 108.3倍
カラダドリーム 10番人気 130.8倍

2018年4月28日 三連単1002万8900円
ヤマニンリュシオル 16番人気 398.3倍
シネマソングス 2番人気 4.6倍
ジャンティエス 7番人気 23.2倍

 2018年の2着シネマソングスのみ上位人気であったが、それ以外の5頭は全て4コーナーで4番手以内の位置取りであった。今回のレースもそうであったが、やはり高配当を望むなら前目につける「逃げ・先行」馬を狙うのがセオリーといえそうだ。

 シネマソングスは4コーナー8番手であったが、上がりは「39.2秒」でメンバー中最速タイ。能力の高い馬は前残りの展開でも、地力で馬券内に食い込む可能性もあるということだろう。

 混戦模様のフェブラリーS。大波乱となるなら、そこには「行った行った」の決着が待っているかもしれない。

JRA史上5位 三連単「2073万8890円」の大波乱! フェブラリーS(G1)迫る府中ダートで「あのレース」を超える高額配当。穴馬の共通点とはのページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  2. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  9. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  10. 【ホープフルS(G1)展望】近10年「G1勝利100%」クロワデュノールVS「2歳女王撃破」マジックサンズ! 非凡な才能を見せる無敗馬が激突