真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.16 19:30
武豊は「消し」!ミスエルテを脅かす注目の穴馬も公開!重賞穴馬データ~朝日杯フューチュリティステークス・ターコイズステークス~
編集部

今年のJRAも残り2週。さまざまな出来事があったが、競馬ファンにとってはあっという間の一年だったといえるだろう。地方競馬も含めれば大晦日も競馬は行われるが、JRAは今週と来週で2016年の全開催日程を終了する。悔いの無い2週間とするためにも、しっかりと馬券を的中させて一年を締めくくりたいところだ。
先週の阪神ジュベナイルフィリーズとカペラステークスは人気どころの決着で堅い配当となったが、今週行われる朝日杯フューチュリティステークス(G1)とターコイズステークス(重賞)は傾向から強い穴馬激走の雰囲気を感じる。今年も過去のデータから穴馬を見極めたい。
朝日杯フューチュリティステークス(G1)
13年まで中山競馬場で行われていた最強2歳牡馬決定戦。過去にロゴタイプ、ドリームジャーニー、グラスワンダー、フジキセキ、ナリタブライアンといった名馬がその名を歴史に刻んできた。
14年から阪神競馬場で行われるようになったが、開催時期や距離に変更はないので、過去10年の傾向をそのまま参考にして穴馬を検証したい。過去10年で6番人気以下で3着以内に好走したのは7頭。そこに共通するのは以下の通りだ。
・馬体重は456-494kgで極端な軽量馬と重量馬は軽視
・前走人気は1~5番人気
・前走着順は1~4着
・前走出走レースは500万特別戦で勝利かG2レース出走馬のみ
・前走出走距離は芝1400mか芝1600m
・前3走以内に勝利もしくは重賞で2着の実績
・2勝しているか重賞2着実績が必要
以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
関連記事

“懐かしき豪快馬主関口房朗のG1制覇”朝日杯フューチュリティステークスの記憶~フサイチリシャール~

【徹底考察】朝日杯FS(G1)ダンビュライト「脅威の種付け数280!生産界が熱視線を送るルーラーシップ産駒初タイトルの課題は”父譲り”の…」

武豊騎手「一度はコンプリートしておきたい」JRA全G1制覇の大偉業に向けて心中を告白!来年大阪杯のG1昇格前の「ラストチャンス」に勝負をかける!

武豊の「悪夢」が抽選突破!『JRA全G1制覇』が懸かる天才騎手が「最も警戒すべき」は怪物の娘ではなく「空気が読めない」あの男!?

朝日杯FSで最高の「ジンクス」を持つ馬、サトノアレス出陣! あの「出世レース」勝ち馬は2年越しに……
















