GJ > 競馬ニュース > ミスエルテを脅かす穴馬
NEW

武豊は「消し」!ミスエルテを脅かす注目の穴馬も公開!重賞穴馬データ~朝日杯フューチュリティステークス・ターコイズステークス~

【この記事のキーワード】, ,
asahihai2007.jpg

 今年のJRAも残り2週。さまざまな出来事があったが、競馬ファンにとってはあっという間の一年だったといえるだろう。地方競馬も含めれば大晦日も競馬は行われるが、JRAは今週と来週で2016年の全開催日程を終了する。悔いの無い2週間とするためにも、しっかりと馬券を的中させて一年を締めくくりたいところだ。

 先週の阪神ジュベナイルフィリーズとカペラステークスは人気どころの決着で堅い配当となったが、今週行われる朝日杯フューチュリティステークス(G1)とターコイズステークス(重賞)は傾向から強い穴馬激走の雰囲気を感じる。今年も過去のデータから穴馬を見極めたい。

朝日杯フューチュリティステークス(G1)

 13年まで中山競馬場で行われていた最強2歳牡馬決定戦。過去にロゴタイプ、ドリームジャーニー、グラスワンダー、フジキセキ、ナリタブライアンといった名馬がその名を歴史に刻んできた。

 14年から阪神競馬場で行われるようになったが、開催時期や距離に変更はないので、過去10年の傾向をそのまま参考にして穴馬を検証したい。過去10年で6番人気以下で3着以内に好走したのは7頭。そこに共通するのは以下の通りだ。

・馬体重は456-494kgで極端な軽量馬と重量馬は軽視

・前走人気は1~5番人気

・前走着順は1~4着

・前走出走レースは500万特別戦で勝利かG2レース出走馬のみ

・前走出走距離は芝1400mか芝1600m

・前3走以内に勝利もしくは重賞で2着の実績

・2勝しているか重賞2着実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

武豊は「消し」!ミスエルテを脅かす注目の穴馬も公開!重賞穴馬データ~朝日杯フューチュリティステークス・ターコイズステークス~のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
  3. 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
  4. 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
  5. 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
  6. 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
  7. 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
  8. JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か
  9. JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
  10. キセキ試行錯誤の1年も「武豊不在」が痛恨!? 父ルーラーシップが残した伝説の3連発…… 有馬記念(G1)「逃げ濃厚」も台無しの可能性