GJ > 競馬ニュース > 朝日杯FSにサトノアレス
NEW

朝日杯FSで最高の「ジンクス」を持つ馬、サトノアレス出陣! あの「出世レース」勝ち馬は2年越しに……

【この記事のキーワード】, ,
160121_keibanikkanxsgj.jpg

 先週の香港ヴァーズで、世界チャンピオンハイランドリールとのマッチレースを制し、G1初制覇を成し遂げたサトノクラウン。来週末には有馬記念に、今年の菊花賞馬サトノダイヤモンドが主役の一角として出陣。「サトノ軍団」の今年の勢いは本物である。

 今週末18日の朝日杯FS(G1)にも、そんな「サトノ」が1頭出陣する。前走ベゴニア賞を勝利し2連勝を飾ったサトノアレス(牡2 美浦・藤沢厩舎)だ。

 デビュー、2戦目で連続2着という惜しいレースが続いたが、3走目の接戦を制し未勝利脱出。続くベゴニア賞では中団のインコースを追走し、直線では残り300m地点で先頭に立つ。その後も粘り強い脚で後続を寄せ付けず、危なげなくG1舞台への切符を手にした。

 サトノアレスが勝利したベゴニア賞は、近年「朝日杯ホース」を生み出してきた出世レースとして知られる。2012年にはロゴタイプ、14年はダノンプラチナが、ベゴニア賞勝利後に朝日杯に出走し、勝利を収めているのだ。ここ5年では「2年ごと」に朝日杯勝利となっており、16年は「サトノアレスの番」と考えることができなくもない。

 さらに、サトノアレスにはもう一つ「追い風」が。管理する藤沢和雄厩舎は、先週ソウルスターリングで阪神JFも勝利している。サトノアレスが朝日杯を勝利すれば、史上初の「同厩舎2歳G1完全制覇」の達成だ。厩舎の勢いがそのまま出る可能性も否定はできないだろう。

朝日杯FSで最高の「ジンクス」を持つ馬、サトノアレス出陣! あの「出世レース」勝ち馬は2年越しに……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. エアグルーヴも、ソダシも及ばない札幌競馬場「超満員」レコード!「ダート開催の札幌記念」で皐月賞馬とダービー馬が激突した伝説
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……