GJ > 競馬ニュース > ミスエルテを脅かす穴馬  > 2ページ目
NEW

武豊は「消し」!ミスエルテを脅かす注目の穴馬も公開!重賞穴馬データ~朝日杯フューチュリティステークス・ターコイズステークス~

【この記事のキーワード】, ,

サトノアレス
———————-
各条件に合致する注目の一頭。ベゴニア賞の優勝馬は過去にダノンプラチナなどの優勝馬がいてローテーションもいい。

ボンセルヴィーソ
———————-
前走人気以外の各条件に合致する穴馬候補。自在な脚質もプラスで流れが向けば大駆けも。

 この2頭にダンビュライト、トラスト、ミスエルテ、モンドキャンノなどの実績馬を加えた馬券がオススメだ。なおJRA全G1レース優勝の大記録がかかる武豊騎手は、激走要素に足りず今回は「消し」の判断とした。

ターコイズステークス(重賞)

 2014年までオープン特別で行われていたレース。昨年から重賞に格上げとなったが、開催時期、コース、距離、牝馬限定などに変更はないので、過去のデータを参考に穴馬を探す。

 重賞に格上げされた昨年は11→16→15番人気の決着で三連単295万4680円という特大万馬券が飛び出した。過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した馬の共通要素は以下の通りだ。

・騎手はすべて関東所属が優勝。なお丸田騎手と石川騎手が2回激走していて要注意

・年齢は3~5歳のみ

・前走人気は8~17番人気に注目(一頭のみ5番人気)

・前走着順は6~16着だが該当馬13頭中10頭が2桁着順だった

・前走出走レースはエリザベス女王杯・秋華賞・準オープン戦に注目

・重賞で2着以内の実績がありながら近走凡走が続く馬に注目

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

武豊は「消し」!ミスエルテを脅かす注目の穴馬も公開!重賞穴馬データ~朝日杯フューチュリティステークス・ターコイズステークス~のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. “第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA出鼻をくじかれた「16億円」の大勝負……。「神の馬」の二の舞だけは避けたい日高に朗報!? 海外からのニュースに関係者も安堵か
  9. 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬
  10. 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択