GJ > 競馬ニュース > オーシャンS(G3)展望  > 2ページ目
NEW

JRA【オーシャンS(G3)展望】スプリント界に“新星”誕生なるか!? 父ロードカナロア×母カレンチャン「安田隆行厩舎の結晶」カレンモエに期待

 グルーヴィット(牡5歳、栗東・松永幹夫厩舎)は、3歳夏に中京記念(G3)を制覇。その後は勝ち星から見放され、なかなか人気を上回る成績を残せていない。

 これまで芝での好走は左回りコースに偏っていたが、前走小倉の北九州短距離S(OP)で2着に好走。右回りもこなし、重賞2勝目へ舞台は整った。

 北九州短距離Sでそのグルーヴィットを撃破したのがラヴィングアンサー(牡7歳、栗東・石坂公一厩舎)だ。

 5歳春にオープン昇級後は、リステッドとオープン競走を3勝している。しかし、重賞では5戦すべて着外と高い壁に阻まれてきた。ペースが流れ、末脚を生かす展開になれば、激走があっても驚けない。

 前走距離短縮で変わり身を見せたアストラエンブレム(セ8歳、美浦・小島茂之厩舎)。デビューから一貫して1600~2000mを使われてきたが、前走のラピスラズリS(L)で、初めて6ハロン戦に挑戦。58kgを背負い、道中最後方から直線一気に差し切った。8歳にしてスプリント路線でその才能は開花するのだろうか。

 他には、18年と19年のこのレースで連続3着の実績があるダイメイフジ(牡7歳、栗東・森田直行厩舎)、スプリント重賞2勝の実績馬で、去勢明け初戦のビアンフェ(セ4歳、栗東・中竹和也厩舎)なども出走を予定している。

 高松宮記念に向けて、電撃の6ハロン戦を制するのは果たしてどの馬か。発走は6日15時45分を予定している。

JRA【オーシャンS(G3)展望】スプリント界に“新星”誕生なるか!? 父ロードカナロア×母カレンチャン「安田隆行厩舎の結晶」カレンモエに期待のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. “第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬
  9. ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!