GJ > 競馬ニュース > 岩田康誠騎手の有馬記念
NEW

岩田康誠騎手の有馬記念は、アドマイヤデウスで「鬱憤晴らし」!? 浮上できないコンビだからこそ……

【この記事のキーワード】, ,
iwata0301.jpg岩田康誠騎手(Cake6より)

 25日の有馬記念(G2)に出走予定のアドマイヤデウス(牡5 栗東・橋田厩舎)。ここ2年重賞戦線でよく見かけるが、いかんせん地味な印象のある馬だ。

 同馬のG2戦積は「2・1・2・0」とすべて馬券に絡んでおり、このレベルでの実力は間違いなく上位だ。しかし、これがG1になった瞬間に馬券どころか掲示板に一度も乗れないという状況が続いている。前走の天皇賞・秋でも、中団からの競馬で伸びを見せるも、6着に敗れた。

 ただ、今年は昨年のように次走をジャパンCとせず、有馬記念に絞って調整してきた点で状況が大きく異なる。東京コースはこれまで4戦してG1に限らず一度も馬券に絡めていないため、陣営としても適性で判断したということだろう。有馬記念の行われる中山競馬場では昨年に日経賞を完勝しており、適性では上に違いない。

 陣営も「昨年より状態はいい」と「東京スポーツ」の取材で語っており、ここまでは順調のようだ。秋初戦の京都大賞典では王者キタサンブラックとクビ差の2着。良好な状態で右回りコースとなれば、この馬が浮上するチャンスもあるのではないか。

 さらに不気味なのは、長くこのアドマイヤデウスの主戦を務める岩田康誠騎手だ。

「今年はJRAの重賞も未勝利では、一時の活躍がウソのように有力馬に騎乗する機会も減った岩田騎手。12月での中央勝利はいまだゼロと苦戦が続いており、リーディングも66勝で辛うじてトップ10入りの状況です。

 ただ、11月24日にヌーヴォレコルトでアメリカのレッドカーペットH(G3、デルマー競馬場)を勝利し、ドリームバレンチノで9月の大井競馬場・東京盃を制するなど、時折その勝負強さを見せることがあります。集中力を高めた時の腕はやはり一流。最後の最後に今年の鬱憤を晴らすため、集中を高めていそうです」(競馬記者)

岩田康誠騎手の有馬記念は、アドマイヤデウスで「鬱憤晴らし」!? 浮上できないコンビだからこそ……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
  4. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  5. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……