真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.23 11:09
有馬記念は「馬単1点」でOK!? 絶好調サウンズオブアースに漂う強烈な「2着臭」……勝つのは、やはり競馬界の「白い巨人」!?
編集部
“オカルト”ながら「一年の総決算」として、年間に起こった様々な事象とリンクする有馬記念だが、色でいえば間違いなく「赤」が最も有力だろう。3枠のもう一頭は大穴のサムソンズプライドということもあって、有力候補のサウンズオブアースには大きな”追い風”となっているはずだ。
だが、それでもサウンズオブアースは2着の”指定席”が有力だと記者は言う。それは、またも「あの馬」にやられるかららしい……。
「確かに今年の広島カープは”神ってる”強さでしさたが、肝心の日本シリーズでは日本ハムに敗れて実質『2位』。レッズもアントラーズに敗れて年間『2位』ですし、そのアントラーズもクラブW杯では大健闘したものの『2位』でした。
それもカープを倒して日本一になった日ハムも、アントラーズを倒して世界一になったレアル・マドリードも『白い』ユニフォームのチーム。ほら、競馬界にも今や『白い巨人』といわれる大本命がいるじゃないですか」(競馬記者)
競馬界の「白い巨人」……そんなことを言っているのは、この記者くらいのものだろうが、それが「誰」を指しているのかはすぐに分かった。
キャリア14戦の内、今回で5度目の1枠1番を引き当てたキタサンブラックは、まさに白い帽子がよく似合う競馬界の”巨人”だ。ジャパンCではすでにこの両頭がワンツーフィニッシュを決めているが、今回もまた繰り返してしまうのだろうか。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
福永祐一「不名誉な記録」樹立も? 最後の“グランプリ”を手にしておきたいワケ
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 皐月賞馬、ダービー馬不在の菊花賞を勝ったのは?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- JRA何故「干された」M.デムーロ騎手が抜擢されたのか。約3年ぶりキセキとのコンビ復活……昨年わずか7鞍の「疎遠状態」が一変した理由















