GJ > 競馬ニュース > 武豊、逃げ切りならず!?
NEW

武豊、有馬記念では逃げ切りならず!? 優勝後北島三郎オーナーの「まつり熱唱」要望に絶体絶命……「本気で勘弁してください」も実は音痴じゃない?

【この記事のキーワード】, ,
1219kitasannbla_01.jpg

 この一年、”逃げに逃げてきた”武豊騎手だが、ついに追い詰められてしまったようだ。

 21日、東京・品川プリンスホテルで行なわれた第61回有馬記念(G1)の公開枠順抽選会。大本命が期待されるキタサンブラックは、キャリア5度目となる1枠1番の”必勝枠”をゲットした。

 これに歓喜したのが、演歌界の大御所・北島三郎オーナーだ。「なんかツイてるね。今から(持ち歌まつりの)練習しときます」と早くも勝つ気満々といった様子だった。

 これに隣で苦笑いを浮かべているのが、主戦の武豊騎手だ。

 武豊騎手がキタサンブラックの主戦となったのは、今春の大阪杯から。その後、春の天皇賞、ジャパンCと2つのG1を制しているが、その度に北島オーナーから「一緒にまつりを歌おう」と誘われ続けていた。

 日頃からサービス精神豊富な武豊騎手も最初は「練習しておきます」とノリノリだったが、やはり大観衆の前で歌うのは気が引けるようで、レース後の表彰式では「本気で勘弁してください」と顔を引きつらせていた。

 だが、公開枠順抽選会後の会見で北島オーナーから『まつりだ、まつりだ』のサビの部分だけでも歌ってほしいと強烈なオファー。武豊騎手も「僕は遠慮します」と抵抗したが「絶対にサビだけ歌ってもらうよ」と最後にダメを押されていた。

武豊、有馬記念では逃げ切りならず!? 優勝後北島三郎オーナーの「まつり熱唱」要望に絶体絶命……「本気で勘弁してください」も実は音痴じゃない?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 安田記念(G1)アーモンドアイも震える“丁半博打”!? 天国と地獄、圧倒的有利・不利を分ける「安田記念の掟」とは
  2. JRA 屈指の「難解」重賞マーチS(G3)の「攻略要素」はコレだ! 波乱を演出した穴馬の共通条件、この時期だからこそ狙える特注馬
  3. JRAデアリングタクトだけじゃない「魔の中京にハマった川田将雅」「1番人気全敗」「朝日杯FS組壊滅」……ファルコンS(G3)大本命グレナディアガーズを覆う三重苦
  4. JRA 藤田菜七子「インスタ開設」でフォロワー2万人超えの大人気! わずか1日で逆転に大先輩騎手が面目丸潰れ!?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. JRA「114連敗中」騎手の油断騎乗と「甘過ぎ」処分に非難轟々!? 川田将雅のギリギリセーフが騎乗停止で、今回2着→3着が過怠金10万円だった理由
  8. JRA菊花賞(G1)コントレイルに並ぶ「鉄板級」軸馬が浮上! 荒れる淀の長丁場で本領発揮の「穴馬」も!? 「激アツ情報」をもとに少点数で3連単完全的中へ
  9. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か