真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.24 01:23
有馬記念と重賞の「穴馬データ」を公開! 朝日杯FSは12番人気の激走馬をズバリ指名!
編集部

先週の朝日杯フューチュリティステークスは重賞穴馬データで推奨したサトノアレスが6番人気1着、ボンセルヴィーソが12番人気で3着とまさにパーフェクトな結果。なかなかの高配当が飛び出した。
そして今週はサトノダイヤモンド、キタサンブラックといった豪華メンバーが揃った有馬記念が行われる。またミッキーアイルやイスラボニータなどが出走する阪神カップ、来年のクラシック候補となるであろう良血馬が登場するホープフルステークスも注目の重賞だ。今回も過去の傾向をしっかりチェックし、高配当の使者となる穴馬を見つけたい。
有馬記念
一年を締めくくるファン投票のグランプリレース。その年の最強馬を決めるレースとしても定着しており、過去の優勝馬にはディープインパクト、オグリキャップ、トウカイテイオー、ナリタブライアンなど歴史に残る名馬がズラリ揃う。過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した馬は12頭。今年も過去の傾向から穴馬を見極めたい。
・騎手は圧倒的に外国人騎手が強い。次に関東所属騎手、関西所属騎手は意外にも劣勢
・調教師は東西ほぼ互角
・性別は牡馬のみで牝馬の激走は無し
・年齢は4歳馬が中心だが幅広い世代で活躍
・馬体重は480kgを超える重量馬の好走が多い
・前走レースはG1レース、G2レースの場合は勝利が条件
・3走以内に3着以内に好走している馬が優勢
・すべての馬に重賞勝利実績がある
以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……















