真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.03.28 18:00
JRA C.ルメール「痛恨」選択ミス!? 高松宮記念(G1)捨ててまで選んだ「怪物」が急ブレーキでレシステンシアとの明暗クッキリ
編集部
この日は中京競馬場で高松宮記念(G1)が開催。北村友一騎手のドバイ遠征により、鞍上が空白となったレシステンシアは、昨年のNHKマイルC(G1)でコンビを組んだこともある馬。
ルメール騎手にも騎乗のチャンスはあったと推測されるが、あえて裏開催にあたる中山のマーチSを選択した。G1レースの騎乗を捨ててまで、アメリカンシードを手放したくなかったとも噂されたように、G1級の期待を持っていたと思われる。
しかし、そのアメリカンシードがマーチSで14着に敗れた一方、選ばなかった高松宮記念のレシステンシアは勝利まであと一歩の2着。2頭の明暗が分かれた結果は”選択ミス”といわれても過言ではないだろう。
アメリカンシードは芝からダートに転戦して2着馬につけた差は7馬身、5馬身、5馬身と合計17馬身差。無敵の快進撃を続けていた馬にとっては、急ブレーキの敗戦となってしまったが、この一戦だけで見限るにはまだ早いはずだ。
次走で再び「G1級」の評価に恥じない復活劇を見せてくれることに期待したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- JRAイチの「豪快王」小島太列伝。愛人、酒席トラブルあっても名騎手、名調教師の生き様に曇りなし
関連記事

JRA超新星アメリカンシード&C.ルメールに「地雷」の可能性!? マーチS(G3)大差の圧勝続きも「8年前」のあの馬の再現も

JRA 大本命馬「重賞4連敗」止まらぬ裏切りの連鎖! WIN5ファンには悪夢の連続、今週の餌食はどの馬?

JRA「超異例」C.ルメールが「G1同日裏開催」のダート重賞に登場! 相棒アメリカンシードはダート3戦で合計「17馬身差」の超有望株【マーチS(G3)展望】

JRA C.ルメール高松宮記念(G1)捨てても手放したくない「怪物」の存在!? 武豊レシステンシアの裏で自身は「不参戦」濃厚の怪

JRA「難題勃発」不調クラブが抱える新たな不安!? キャロットファーム希望の星クリソベリルに現れた計「17馬身」の怪物候補
















