真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.25 15:55
【東京大賞典(G1)展望】武豊騎手がアウォーディーで今年最後の大仕事!ダート界の総決算で再び頂点に導けるか!
編集部
果たして、コパノリッキーは完全に終わってしまったのか。復権に向け、その手綱を託されたのが新パートナーの戸崎圭太騎手だ。約3年ぶりの騎乗となるが、自分の競馬さえできれば、トップクラスの実力を秘めていることは誰もが知るところ。そのレースぶりに注目だ。
ここまでは交流G1常連が名を連ねたが、新勢力の代表は伸び盛りのアポロケンタッキー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎)となる。
今年の初春までに3連勝を飾り、一気のオープン入りを果たしたアポロケンタッキー。この秋にはみやこSで重賞初制覇を飾ると、チャンピオンズCにも駒を進めている。
本馬にとって初となったG1の舞台では、後方からしぶとく脚を伸ばして5着を確保。勝ったサウンドトゥルーとは0.4秒差で、大きな差がないことを証明して見せた。今回は前走から200mの距離延長になるが、もともと2000m以上で活躍していたこともあって望むところ。
来年を飛躍の一年にするためにも、今回はさらなる前進を期待したいところだ。
他にもJRAからは一昨年のジャパンダートダービー馬カゼノコ、名古屋グランプリ4着から転戦するモズライジンの計7頭がスタンバイ。昨年もJRA勢が掲示板を独占しており、今年も地方馬にとっては厚い壁となって立ちはだかりそうだ。
1年の競馬を締めくくる東京大賞典は、29日の16時30分に発走予定。有馬記念で”やられた”人は、年が明けないうちにココで取り返そう?
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA福永祐一は「晩成タイプ」だった!? 「頭が真っ白」キングヘイローの悪夢以外にも……、4年間で3度の「ダービー男」が経験した3つの挫折とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- ※出走取消 武豊「ヴィクトワールピサに似てる」大物絶賛も説得力半減!? 天才騎手とドバイW杯を制した名馬との数奇な運命
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。















