真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.04.10 07:00

JRA 阪神牝馬S(G2)三連単「4点」の激辛予想! リアアメリア、マジックキャッスルの取捨がポイント【八木遊のフォーメーション馬券予想】
文=八木遊
「△」には、昨年の桜花賞以来、1年ぶりの実戦復帰となる8枠12番エーポス(牝4歳、栗東・北出成人厩舎)を抜擢したい。
昨年の桜花賞は9着に敗れたが、前哨戦のフィリーズレビュー(G2)では馬群をこじ開けて鮮やかな差し切り勝ち。その前のエルフィンS(L)でもデアリングタクトの4着に入っていた。
長期の休み明けでも高く評価した理由の一つが、最終追い切りの動きが抜群に良かったことだ。栗東坂路での全体時計は54秒7だったが、ラスト1ハロンをこの日の最速ラップ、11秒8で駆け抜けた。その躍動感は1年ぶりとは思えないもので、大外枠から無欲の追い込みに一票を投じたい。
なお、1番人気の可能性もあるマジックキャッスルは5番手評価だが、無印とする。「狙いは次のヴィクトリアマイルなので、目一杯の仕上がりではありません」と関係者も話している通り、ここは次走を見据えての叩き。危険な人気馬とみて、エーポスまでの4頭で勝負したい。
馬券は三連単フォーメーションで、「◎」を頭に固定。2着に「○」と「▲」、そして3着には「○」「▲」「△」の3頭を置く。エーポスが3着に入ってくれれば、万馬券の可能性もある。最終的な資金配分は、オッズを見てレース前にTwitterでつぶやく予定だ。
3連単フォーメーション 4点
1着[8] 2着[2,10] 3着[2,10,12]
(文=八木遊)
<著者プロフィール>
八木遊
競馬、野球ライター。スポーツデータ会社、テレビ局の校閲職などを経てフリーに。2021年から、Twitter(@Yuuu_Yagi11)にて全重賞の予想、買い目、年間収支を掲載中。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
関連記事
JRA【阪神牝馬S(G2)展望】今年はデアリングタクト世代が中心!? 桜舞う仁川の舞台でマジックキャッスルとリアアメリアが激突
JRA ニュージーランドT(G2)ダート無敗馬「◎」で余裕の爆穴ゲット!? レイパパレ弟に「超大物」の予感【八木遊のフォーメーション馬券予想】
JRA C.ルメール「落馬タックル」もお咎めなし……「激怒」は川田将雅にお任せ!? 皐月賞「鞍上問題」の裏にノーザンファームの戦略見え隠れ……【週末GJ人気記事総まとめ】
JRA桜花賞(G1)「法則発動」ならソダシ、サトノレイナス、アカイトリノムスメなど上位人気馬は全滅!? 条件クリアで残った伏兵5頭とは
JRA 池添謙一「ルメールとの因縁」で今週も波乱の主役に!? 桜花賞(G1)ソングラインで、大阪杯モズベッロに続く「2週連続」狙う