GJ > 競馬ニュース > 2016年競馬ランキング  > 2ページ目
NEW

武豊は圏外… 2016年競馬ランキング~騎手・調教師・馬主・生産者・種牡馬・競走馬編~

【この記事のキーワード】, ,

調教師

・勝利数トップ5

1位矢作芳人 57勝
2位藤沢和雄 51勝
3位池江泰寿 45勝
4位音無秀孝 45勝
5位堀宣行  44勝

・勝率トップ5

1位堀宣行  19.4%
2位藤沢和雄 16.2%
3位友道康夫 16.2%
4位萩原清  15.0%
5位木村哲也 14.8%

・連対率トップ5

1位堀宣行   31.3%
2位木村哲也  28.4%
3位中内田充正 28.1%
4位藤沢和雄  27.9%
5位角居勝彦  27.0%

・獲得賞金トップ5

1位池江泰寿 \1,746,665,000
2位友道康夫 \1,334,154,000
3位堀宣行  \1,309,336,000
4位矢作芳人 \1,200,696,000
5位音無秀孝 \1,194,665,000

・出走回数トップ5

1位矢作芳人 511回
2位音無秀孝 398回
3位本田優  376回
4位西園正都 363回
5位森秀行  362回

~短評~

 矢作厩舎が2年ぶりのリーディング獲得。そして出走回数も511回とダントツだ。管理馬を上手く回して適材適所でレースを選択して勝利を稼いでいることが分かる。ただし勝率は圏外の11.2%、連対率も大きく落ちて20.7%なので、出走回数を絞って狙って勝ちにいくというスタイルではない。ちなみに調教師は獲得賞金の10%が報酬なので、池江調教師は1億7466万円を稼いでいる計算になる。

武豊は圏外… 2016年競馬ランキング~騎手・調教師・馬主・生産者・種牡馬・競走馬編~のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  3. 【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
  4. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か