真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.28 14:58
武豊は圏外… 2016年競馬ランキング~騎手・調教師・馬主・生産者・種牡馬・競走馬編~
編集部
馬主
・獲得賞金トップ5
1位キャロットファーム \3,189,852,000
2位サンデーレーシング \2,822,885,000
3位社台レースホース \1,823,893,000
4位シルクレーシング \1,718,113,000
5位里見治 \1,590,037,000
・勝利数トップ5(JRAのみ)
1位キャロットファーム 127勝
2位サンデーレーシング 131勝
3位シルクレーシング 96勝
4位社台レースホース 82勝
5位H.H.シェイク・モハメド 64勝
~短評~
キャロットファームがライバルのサンデーレーシングを退け2014年以来のリーディングを獲得。サンデーレーシングは上半期の勢いが後半になく、秋競馬でわずか重賞3勝が響いたようだ。ちなみに個人馬主と比較して所有馬の数も質も多いクラブ馬主が圧倒的に強く、個人馬主のリーディング獲得はかなり前に遡らないと見つからないほど。特に近年はキャロットファームとサンデーレーシングの2強状態が続いている。
競走馬
・獲得賞金順
1位キタサンブラック \711,930,000
2位サトノダイヤモンド \660,764,000
3位マカヒキ \353,553,000
4位ディーマジェスティ \292,632,000
5位シンハライト \279,426,000
~短評~
古馬はキタサンブラックの独壇場。6位シュヴァルグランの倍以上だから北島三郎氏もウハウハだろう。2~5位は3歳クラシック勝ち馬が上位を独占した。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- JRA「強制卒業」させられたリーディング下位騎手のフリー化が続々、内輪揉めや騎乗馬の確保を心配する声も…「誰も得をしなかった」介入とは
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊騎手が「菜七子ルール」に違和感。JRAが来年3月から導入する女性騎手「優遇」にレジェンドからの警鐘
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















