GJ > 競馬ニュース > 武豊「想像以上の回復」ワールドプレミア返して!?  > 2ページ目
NEW

JRA 武豊「想像以上の回復」にワールドプレミア返して!? 天皇賞・春(G1)には「菊花賞4着馬」と新コンビ結成の可能性も

【この記事のキーワード】, ,

 記者の話によると、今年の天皇賞・春には現在17頭が特別登録を行っているが、ディバインフォース(牡5歳、栗東・寺島良厩舎)はまだ騎手が決まっていないようだ。

 前走サンシャインS(3勝クラス)で3着と明らかに格下の存在だが、幸いフルゲート18頭に17頭の登録なので、出走すること自体は問題がなさそうだ。まだ、3勝クラスの身ながらワールドプレミアが優勝した2019年の菊花賞では0.3秒差の4着に好走した実績がある。

「大事なレースが続いているので、サッと軌道に乗せていくつもりです」

 待望の復帰へ向け、そう意気込みを綴った武豊騎手。もしディバインフォースとのコンビで天皇賞・春に挑戦することが決まれば、武豊騎手にとっても初めてワールドプレミアを敵に回すこととなる。

 相手は強いが、昔から「長距離は騎手の腕」という格言もある。淀の盾を8度も手にした稀代の天才が、菊花賞でつけられたコンマ3秒馬を腕で埋めるか。

(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

JRA 武豊「想像以上の回復」にワールドプレミア返して!? 天皇賞・春(G1)には「菊花賞4着馬」と新コンビ結成の可能性ものページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
  2. JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
  3. 【射殺事件】か……ゴールドシップにも危険が及ぶ!? 競走馬「銃撃死亡」で深まる謎と恐怖
  4. 安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘……有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の”要因”はそこかしこに
  5. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  6. 【シルクロードS】豪脚を武器にダート・芝の両重賞を制したブロードアピール…真逆の道を行くレコードホルダーに期待?【東大式必勝馬券予想】
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  9. JRA中山金杯(G3)「冬将軍?」タイムフライヤー復活へ和田竜二コンビで一撃狙う
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬