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元JRA藤田伸二氏、岩田康誠ガッツポーズに見限りコメント……武豊落馬で「110億円」が紙くずに、怪物リフレイムに「17馬身」の衝撃再び!?【週末GJ人気記事総まとめ】

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元JRA藤田伸二氏が岩田康誠ガッツポーズに呆れ……武豊落馬で「110億円」が紙くずに、怪物リフレイムに「17馬身」の衝撃再び!?【週末GJ人気記事総まとめ】の画像3JRA 「17馬身」の衝撃再び!? リフレイムが新天地で真の怪物へ――。クラシック出走が叶わなかった「問題児」に示される路線変更の重要性

ライター「A」:個性派3歳牝馬のリフレイムが、いよいよダートに矛先を向けるようです。

デスク「Y」:父アメリカンファラオに、母父がタピットでしょ。逆に、今までよく芝を走ってたなって印象。

ライター「A」:外ラチまで斜行しながらも勝ち切ったデビュー戦の内容がド派手でしたし、2戦目の1勝クラスも圧巻の競馬でしたからね。陣営も、当然「芝で」という思いはあったでしょう。

デスク「Y」:まだ3歳春だから、初ダートで勝つようなら先々が楽しみだよね。陣営にしても中途半端に芝で走られると、なかなか勝ち切れなくても、そのまま行きたくなるもの……。アウォーディーなんて、5歳夏まで芝で走って初ダートから6連勝してG1勝ったなんてあったなあ。

ライター「A」:あの時はファンからも「陣営は今まで何やってたんだ?」っていう声もありましたよね。ただ、あの馬は父がダービー馬のジャングルポケットで、母に至っては天皇賞馬のヘヴンリーロマンスでしたから……。そりゃ、芝馬だって思いますよ。

デスク「Y」:そういえばダートでG1を12勝したコパノリッキーは、逆に引退式での芝の走りがあまりに軽快なもんだから、武豊騎手が(馬主のDr.)コパさんに「芝馬だったかも」って仰天発言してたよね(笑)。

ライター「A」:ありましたね(笑)。コパノリッキーは今夏が初年度産駒のデビューですし、武豊騎手の発言がどうなのかは産駒の活躍を見守りましょう。そういえば、先月行われた日本一早い2歳戦で有名な門別のJRA認定フレッシュチャレンジを、コパさん所有のコパノリッキー産駒が勝ってましたよ。

デスク「Y」:それは幸先がいいな! コパさんも当然狙ってたんだろなあ。

ライター「A」:夏にはJRAに挑戦しているかもしれませんね。


 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

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