GJ > 競馬ニュース > イブキ鞍上ヨシトミ先生  > 2ページ目
NEW

イブキが京成杯から始動。鞍上ヨシトミ先生はブレスジャーニー、ディヴァインコードなど有望株の3歳牡馬が多士済々で…

【この記事のキーワード】, ,

「奥村調教師は先週のフェアリーSでも管理馬ライジングリーズンが優勝。デビュー4年目にして重賞初制覇を挙げました。その他、今年に入ってすでに3勝を挙げており、あくまで現時点でということですが、リーディングに立っている新進気鋭の若手調教師です。善臣騎手がすでに牡馬クラシック路線でお手馬を抱えていることは周知の事実ですから、ここであえて鞍上として選ばれた理由ははっきりとはわかりませんね。次のレースで騎手をスイッチする可能性は高そうで、1レースだけの”代打要員”として起用された可能性もあります」(競馬記者)

 京成杯に出走予定のある馬で、イブキを除いて重賞好走経験があるのはホープフルS2着のマイネルスフェーンのみ。ほとんどが1勝馬という混戦模様で、イブキにとっては重賞初制覇へ願ってもない舞台だ。果たしてヨシトミ先生はテン乗りでどんな騎乗を見せてくれるのか。後々の鞍上が誰になるかはともかく、今回はベテランの手綱さばきに注目したい。

イブキが京成杯から始動。鞍上ヨシトミ先生はブレスジャーニー、ディヴァインコードなど有望株の3歳牡馬が多士済々で…のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  2. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?