真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.12 00:46
地方競馬がJRA以上の躍進!? ネット投票の恩恵を受け狙うは地方所属馬初のクラシック制覇?
編集部
「ここ最近の地方競馬の売上増には、ネット投票の影響が大きいのは間違いないですよ。基本的に週末に行われるJRAとは違い、地方競馬は曜日を問わず1年を通してどこかで行われています。そのため、ネットを通じて場所を問わずついつい毎日のように馬券を勝ってしまう人も多いのではないでしょうか。また昼間に仕事がある人は夜レースのトゥインクルを楽しむこともできる。日にちの制約があるJRAよりも参加の自由度は高く、またいつでも競馬をしたいという人をうまく取り込めているように思えます」(記者)
今後、地方競馬場での売上が大きくなれば全体の底上げになり、競馬の人気の回復にもつながる可能性はあるだろう。またそれ以外にも期待したい効果がある。それは地方所属の馬や騎手の待遇改善だ。
現在、JRA所属馬と地方競馬所属馬には歴然たる力の差が存在し、それには優勝賞金の差などが原因とされていた。しかし、このまま売上が伸び続ければ賞金額の上昇なども考えられ、それに伴い能力のある馬の在籍や中央所属馬の出走率上昇、さらに騎乗に長けた騎手が地方を主戦場とすることもあり得るだろう。
そうなれば地方所属馬初のクラシック制覇にも期待がかかる。これまで99年のフェブラリーSを制したメイセイオペラやラジオたんぱ杯2歳S、セントライ記念などに勝利したコスモバルクなど地方在籍馬ながら中央重賞を制覇した馬は確かにいた。だがクラシックを制した地方馬は存在していない。
このまま地方競馬が活性化し続ければ、地方所属馬が鞍上に地方所属騎手を乗せて並み居る強豪を抑えクラシックを制す、そんな未来が実現する日も期待できるかもしれない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
















