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日経新春杯・京成杯・愛知杯、今週波乱を呼ぶのはどの馬か? 先週はシンザン記念で8番人気キョウヘイ推奨の穴馬データ公開中

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 先週のシンザン記念では推奨した8番人気のキョウヘイがズバリ優勝。なかなかの高配当が飛び出した。今週は過去に波乱が続出しているハンデ重賞の愛知杯(G3)、さらに注目馬が出走する日経新春杯(G2)と京成杯(G3)が行われる。週末は天気に「雪」マークが付いており開催も危ぶまれているが、天を信じて穴馬探しを続けたい。

日経新春杯

 天皇賞(春)へと続く長距離路線の初戦となる注目の重賞。1番人気は過去12年で僅か1勝、現在4連敗中と波乱続きなのは、このレースが調整が難しい冬のハンデ重賞だからだろう。過去10年で6番人気以下で3着以内に飛び込んだ馬の傾向は以下の通りだ。

・騎手は関西所属のみ

・調教師は関西所属が圧倒

・年齢は4~6歳馬のみで高齢馬は軽視

・馬体重は476-550kgの大型馬による激走が多い

・前走人気は2~16番人気

・前走着順は1~18着だが条件戦出走馬は3着以内が必要

・前走距離は2400~3000mの長距離戦出走組

・重賞で2着以内に好走した実績のある馬に注意

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

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