GJ > 競馬ニュース > 【週末GJ人気記事総まとめ】
NEW

史上初「G1・17勝」夢の配合馬が伝説の新馬戦デビュー⁉ ピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解……マイネル軍団「鞍上」激変!? お抱え騎手の「今後」はいかに【週末GJ人気記事総まとめ】

史上初「G1・17勝」夢の配合馬が伝説の新馬戦デビュー? ピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解……マイネル軍団「鞍上」激変!? お抱え騎手の「今後」はいかに【週末GJ人気記事総まとめ】の画像1
撮影:Ruriko.I

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

史上初「G1・17勝」夢の配合馬が伝説の新馬戦デビュー? ピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解……マイネル軍団「鞍上」激変!? お抱え騎手の「今後」はいかに【週末GJ人気記事総まとめ】の画像2

JRA史上初「G1・17勝」夢の配合馬が伝説の新馬戦デビュー!? 同条件から後のG1馬が多数出現、今年も期待良血馬続々……

ライター「A」:阪神で行われた先週の新馬戦は、実力馬揃いで大きな注目を集めました。

デスク「Y」:単勝1.3倍の断然人気に応えて、川田将雅騎手のダノンスコーピオンが勝ったねえ。他にも前評判の高かったルージュラテール、キタサンブラック産駒のコナブラック、ショウナンアデラの仔ショウナンハクラクなんかもいて豪華メンバーだった。

ライター「A」:7頭立てながら単勝一桁台の馬が4頭いたように、実力伯仲の下馬評通り、見応えのあるレースでしたねえ。伝説の新馬戦になるかもしれないと言われていましたけど、これからも注目です。

デスク「Y」:あー、例のヤツね……。あれは凄かったなあ。勝ち馬のアンライバルドは皐月賞馬、2着リーチザクラウンはダービー2着、3着ブエナビスタはG1・6勝を挙げた名牝、4着スリーロールスは菊花賞馬だもん。こんなの見たことないよ。

ライター「A」:よくまあそんなスラスラと出てきますね。さすがです。

デスク「Y」:リーチザクラウン好きだったからね。種牡馬としても産駒が活躍して再注目されているくらいだし、産駒からG1馬が誕生したら泣いちゃうよ。

ライター「A」:そういえばダノンスコーピオンは、川田騎手と安田隆行調教師の師弟コンビです。昨年はホープフルS(G1)を制したダノンザキッドがいました。残念ながら今年のクラシックでは思うような結果が出ませんでしたが、今度こそですね。

デスク「Y」:ダノンザキッドはジャスタウェイ産駒だったけど、ダノンスコーピオンはロードカナロア産駒で厩舎縁の血統だから。安田先生も力が入るんじゃないかな。

ライター「A」:クビ差で2着のルージュラテールも男馬相手に大健闘です。こちらはハーツクライ産駒で、牝馬クラシックで期待したい馬です。

デスク「Y」:あ、ハーツクライといえば今年は種付けしていなかったらしいね。引退するみたいだけど、ジャスタウェイやシュヴァルグランにリスグラシューと名馬を多数輩出。ディープインパクトやキングカメハメハは亡くなっちゃったけど、生きてるだけで丸儲けってとこ。

ライター「A」:2005年の有馬記念(G1)でディープインパクトに初めて土をつけたのは凄かったです。

デスク「Y」:あのディープインパクトが負けるなんて思ってなかったから、3連単1着固定で大勝負したなあ。

ライター「A」:いやあ、おいしいレースでしたねえあれ。お陰で新しいパソコンに買い替えたんですよ。

デスク「Y」:なんで教えてくれなかったんだよ!知っていたらタカったのに。

ライター「A」:まだ編集部に入っていませんでしたよ(笑)。それにこのサイトもまだ立ち上がっていなかったし……。

JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは

ライター「A」:ピンクカメハメハはレース中に、ウンダモシタンは本馬場入場後に急性心不全を発症して死亡するという悲しい報せがありました。

デスク「Y」:まさか1日に2頭も亡くなるとはねえ……。最近は気温も上がっているだけに、競走馬や騎手にとっても炎天下でのレースは楽じゃないよね。

ライター「A」:我々は空調の効いている部屋で仕事できますけど、これがずっと外だったりしたらゾッとします。

デスク「Y」:勿論、こういった痛ましいアクシデントはこれが初めてじゃないけど、過酷な環境で頑張っている関係者には頭が上がらないなあ。

ライター「A」:馬は言葉を話すことが出来ないから……。ウチみたいな環境だと文句も言えるけど、やる気が出ないときでも走らざるを得ないですもんねえ。まあ言ったところで却下されるから変わらないか……。

デスク「Y」:一応最低限は聞いているつもりだけど(笑)。言いたいことがあるならそれは別室で聞かせてもらうから今は仕事してよ!

ライター「A」:浜中俊騎手も心配していましたね。「はっきりしたことは言えませんが」と、ことわりを入れていましたが、「カイバの栄養価が高くなっているのが原因なのでしょうか」と、同騎手なりの見解を述べていましたけど、まったく無関係とは言い切れませんね。

デスク「Y」:人間もサプリやプロテインなんかで効率的に栄養補給することもあるけど、それが健康的なのかといわれるとわからないよね。

ライター「A」:いつも栄養ドリンク飲みながらこの仕事やっているんですが……。

デスク「Y」:そうだっけ?健康には気を付けてね。休みはあげないけど(笑)。

史上初「G1・17勝」夢の配合馬が伝説の新馬戦デビュー⁉ ピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解……マイネル軍団「鞍上」激変!? お抱え騎手の「今後」はいかに【週末GJ人気記事総まとめ】のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊「器用さが全くない」、川田将雅「時間が必要なタイプ」辛口評価は期待の裏返し!? 単勝1.3倍のスマートワイスがオープン入りに王手
  2. 宝塚記念に「匹敵」の豪華メンバー集結!?「スーパーG2」札幌記念にクラシックホース続々参戦、有力馬「分散」の懸念も
  3. 「意識しないといったら嘘になる」武豊の記録更新狙うも大敗…かつての大型新人・三浦皇成が13年間の「絶縁」を経て名門とメイン初勝利
  4. T.オシェア「52連敗中」G1騎乗なしのまま帰国の途へ…青葉賞1番人気のヘデントールもC.ルメールに乗り替わり完勝
  5. 永島まなみ、川田将雅の1、2着馬を凌ぐ将来性!?「馬っぷり抜けてた」元JRA安藤勝己氏が高評価を与えた新星ホールネス
  6. 【さきたま杯(G1)展望】ダート王・レモンポップ登場! 坂井瑠星「一番の敵は…」小回り適性でシャマル、イグナイターらに逆転の可能性あり
  7. 宝塚記念(G1)「大本命」武豊×ドウデュースも戦々恐々!? 昨年は世界No.1イクイノックスが「冷や汗もの」の勝利…C.ルメールが「最も戦いたくなかった」相手とは
  8. 「ユタカァ、あけろー!」藤田伸二氏が明かした“恐喝”日本ダービー制覇の裏話…“怒り心頭”武豊から掛けられた恐怖の言葉とは
  9. “謹慎解除”D.レーンはやっぱり凄かった?宝塚記念に続き「帝王賞でダートの怪物」とコンビ決定…モレイラロスでも最強助っ人は健在
  10. 17年前の武豊が最後…宝塚記念「鉄の掟」C.ルメール×ジャスティンパレスは買うな? ゴールドシップの「120億円事件」など悲惨すぎるジンクス