GJ > 競馬ニュース > 【ラジオNIKKEI賞(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

JRA【ラジオNIKKEI賞(G3)展望】皐月賞(G1)「最下位」の雪辱狙うアサマノイタズラVS NHKマイルC(G1)4着リッケンバッカー!

 モーリス産駒のノースブリッジ(牡3歳、美浦・奥村武厩舎)はひと叩きされ、巻き返しを図る。

 昨秋に新馬戦、そして葉牡丹賞(2歳1勝クラス)を逃げ切ってデビュー2連勝。その後は両前脚の挫石などのアクシデントで休養していた。

 ようやく復帰したのは5月の青葉賞(G2)。2戦2勝と底を見せていない魅力が評価され、4番人気に支持された。ここでも果敢にハナを切ったが、結果的に差し決着となって13着に惨敗。距離も少し長かったため、一気に600mの距離短縮で一発を狙う。

 鞍上は2度目のコンビとなる岩田康誠騎手。もし勝利すれば、史上7人目の全10場重賞制覇を達成する。

 前走のプリンシパルS(L)で1番人気を裏切り4着に敗れたヴァイスメテオール(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)も素質はメンバー最上位かもしれない。

 前走は1~3着馬が道中2~4番手を進んだ先行馬が占めるなか、ヴァイスメテオールは4角10番手から上がり3ハロン最速をマーク。先行できていれば、上位争いに加わっていたはずだ。

 近2走はC.ルメール騎手とのコンビでゲートの出が今一つ。今回はデビューからの2戦に騎乗した丸山元気騎手に手が戻り、逆襲を誓う。

 この他には、皐月賞11着のシュヴァリエローズ(牡3歳、栗東・清水久詞厩舎)、祖母がアドマイヤグルーヴという良血のボーデン(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)、ジュニアC(L)勝ちヴェイルネビュラ(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)などが出走を予定している。

 飛躍の秋に向けて新たなスター候補は誕生するか。今年のラジオNIKKEI賞は7月4日15時45分に発走を迎える。

JRA【ラジオNIKKEI賞(G3)展望】皐月賞(G1)「最下位」の雪辱狙うアサマノイタズラVS NHKマイルC(G1)4着リッケンバッカー!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛