JRA武豊、アンカツが「アーモンドアイに勝てる馬」を激白!? マイネル軍団総帥・岡田繁幸さんの伝説…代打・横山典弘、無念の戒告処分!【2021年上半期『GJ的』7大ニュース】前半戦
<3月19日掲載>
■JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
デスク「Y」:あああ、これは思い出しただけでも悲しい……。
ライター「A」:亡くなったのは71歳の誕生日だったそうです。間違いなく競馬史に残る偉大なホースマンでした。記事ではスーパークリークの菊花賞(G1)であったことを振り返っています。
デスク「Y」:これは覚えてる! 岡田さんが「G1には強い馬が出るべき」ってスーパークリークを出走させるために、自分の馬を引っ込めたんでしょ?
ライター「A」:それも回避させたマイネルフリッセはクラブの馬ですからね。岡田さん自ら会員さんを説得したそうで……。揺るぎない信念がないと到底できないことだと思います。
デスク「Y」:カッコイイよね~!(感涙)そこでG1初制覇を決めちゃう武さんもカッコイイし、スーパークリークはその後、オグリキャップのライバルとして活躍するんだもんね。
ライター「A」:そもそもスーパークリークの配合を考案したのが岡田さんだったとか。幼少の頃から見守ってきたからこそ、この馬の素質の高さをより正確に把握していたんでしょうね。
デスク「Y」:個人的には上半期で一番ショックな出来事だったかも……マイネル軍団は最近大人しいから、また競馬界を盛り上げてほしいね。
<4月11日掲載>
■JRA 桜花賞(G1)武豊の代打・横山典弘、無念の戒告処分。池添謙一「あれで気持ちが切れた」3番人気メイケイエールの「迷惑大暴走」止まらず最下位……
ライター「A」:4月の桜花賞(G1)で3番人気と人気を集めたメイケイエールでしたが、残念ながら最下位に敗れてしまいました。
デスク「Y」:主戦の武さんが負傷して横山典弘騎手に乗り替わったんだよね。さすがに名手のノリさんでも、あの“暴走娘”のテン乗りは厳し過ぎたか……。
ライター「A」:しかも、その際に池添謙一騎手のソングラインと接触してしまって、横山典騎手は戒告を受けています。
デスク「Y」:池添騎手も「あれで気持ちが切れてしまった」って言ってたね。もしソングラインに不利がなければ好勝負になっていたかもしれないことは、後のNHKマイルC(G1・2着)で証明されたわけだし、陣営もさすがに無念だったと思うよ。
ライター「A」:ソングラインはNHKマイルCで多少留飲を下げることができましたが、問題はメイケイエールの方ですね。元々、気性面に大きな課題がある馬ですが、レースを重ねるたびに酷くなっている印象です。
デスク「Y」:一息入れて、夏のスプリント(キーンランドC・G3)で再始動するんでしょ? 1200mになるのは折り合い面で間違いなく+だから、なんとか新しい一面を見せてほしいよね。
ライター「A」: 2007年にスプリンターズS(G1)を勝ったアストンマーチャンと似ている部分もありますし、重賞3勝の素質は確か。スプリント路線に上手くマッチすれば、ダノンスマッシュにとっても厄介なライバルになれる器ですよ。
※後半に続く
(構成=編集部)
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