豪華すぎる皐月賞に目を奪われるな! ジェームスTオススメの「土曜ロリ・ハリ馬券」で一攫千金!?
今週狙うは土曜の阪神1R!
土曜阪神1R 3歳未勝利 9:55発走予定
13番 アリノマンボ(小崎 綾也騎手)
デビューから5戦して2着が2回。すぐにでも勝ちあがれそうであったが、近2走は9着が2回と不甲斐ない成績だ。着差を見ても1.9秒差と1.6秒差で「ひと頃の状態にないのでは?」と思う方も多いはず。
ただ、成績を分析すれば自ずと「その価値」が見えてくる。
まず、馬券圏内に入れなかった3回中2回は重馬場と不良馬場で、脚抜きの良い馬場だったと考える事が可能だ。特にデビューから4戦目となった12月26日のレースでは追走に苦労していた。その事を考えると、速い脚を持続する能力で他に劣るのかもしれない。
ただ今回、当日の天気予報は「晴れ」。仮にそれが敗因だと考えれば……今回は力を発揮できる可能性は飛躍的に上がるのではないか。
そして、再び馬券圏内を逃した前走。このレースはショウナンマシェリとライディングハイがお互いハナを譲らず、先行争いが激化した事により最後の100mで大勢が一変した。人気薄の差し馬が最後は差し込んできたように、4番手を追走したアリノマンボなど先行馬には想像以上に厳しいレースになった事がうかがい知れる。
その証拠ではないが、このレースで先行した馬の次走成績を見ていただきたい。
・逃げたショウナンマシェリは次走芝レースで1着。
・2番手からレースを進めたライディングハイはダート戦で1着。
・アリノマンボと並んで4番手を進んだオルノスもダート戦で2着。
ショウナンマシェリは次走が芝レースだったこともあり少し例外的ではあるが、オルノス、ライディングハイは次走もダートで走っており好配当を演出している。
4番手から競馬をして1.7秒差だったオルノスが次走2着だった事を考えれば、1.6秒差だったアリノマンボが馬券圏内に入るイメージは想像に難くない。
今回1400mから1200mへの距離短縮となるが、今までのレース振りからはむしろプラスに働きそう。近2走の惨敗で人気を落とすようなら絶好の狙い目となる。
複勝や馬連、三連複などで購入すれば、いい思いができるかもしれない。
(協力=ジェームスT)
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA レイパパレ調教師は否定「幻の秋華賞馬説」は何故生まれたのか? 大阪杯で「本物」を実証した新女王と、三冠女王デアリングタクト「初対決」は……
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















