真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.08.08 08:00
JRA C.ルメールのアメリカンシードは「消し」! エルムS(G3)渾身予想「◎-○」ワイド万馬券も狙える大波乱のシナリオとは……
文=宍戸ハレ
なお、人気しそうなところでは3番アメリカンシードを「消し」とする。
こちらはダート転戦後の3連勝が圧巻だったが、初のダート重賞となったマーチS(G3)が14着。前走の平安Sこそ2着と巻き返しに成功したが、勝ち馬オーヴェルニュに6馬身離された。
もともと芝を走っていた馬であり、前走の好走も重馬場の軽い馬場。アレキサンドライトS(3勝クラス)も不良馬場であったことから、まだ純粋な重いダートでの適性に不安が残る。
今回は雨予報もないだけに、思い切ってバッサリと切った。
以上を踏まえ、印は以下の通り。
◎9番ヴェンジェンス
○11番ロードブレス
▲5番タイムフライヤー
△6番ウェスタールンド
△7番ソリストサンダー
馬券は三連複で勝負。保険としてワイドも押さえておく。
三連複 フォーメーション
◎○▲-◎○▲-◎○▲△△ 7点
ワイド 流し
◎-○▲△△ 4点
○-▲△△ 3点
今回は頭数も14頭と少ないため、5頭まで絞った。
3連複は、人気となりそうなウェスタールンド、ソリストサンダーが同時に来ないことを祈った7点。ワイドは、ヴェンジェンス、ロードブレスの人気がなさそうなことから2頭から広めに拾うが「◎-○」なら万馬券もあり得るだろう。
(文=宍戸ハレ)
<著者プロフィール>
競馬好きというよりは予想好き。知的推理ゲームをこよなく愛する馬券狂である。券種は基本的に三連複とワイドだが、的中率より回収率重視で軸は殆ど人気薄という生粋の穴党。馬券が当たると異様にテンションが上がるも、年に数回だけという悲しい現実と向き合っている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「怠慢?」船橋競馬で5頭中2頭が競走除外……3頭立てになった「驚きの理由」にファンから疑問の声も
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 成績低下のM.デムーロ、三浦皇成に「不穏」な噂…腕だけなく馬質も重要な騎手業、彼らが不満を隠せなかった「決定的な理由」とは
関連記事

JRA武豊が“あぶり出した”課題克服で期待度「◎」!? ルメールから“チェンジ”など好走条件そろったタイムフライヤー!

JRA【エルムS(G3)展望】「17馬身差」ダートの怪物が再試金石!アメリカンシードVS久々でも侮れない「重賞10勝」ケイティブレイブ!

JRA キタサンブラック調教師の期待馬が、ダービー馬も輩出した「出世舞台」で好タイム勝利! 近親にG1連対馬、ゆくゆくはダートでも?

元JRA安藤勝己氏「リスグラシュー2世」に異例のAMツイート!? 「伝説の新馬戦」2着馬の楽勝劇に「納得してもらえたでしょ」

JRA超大物フォラブリューテ「異次元の上がり33.0秒」で4馬身差デビュー! アンカツ「確勝級」太鼓判「負けられない気持ちだった」母はマイル女王
















