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2021.08.15 17:00
JRA【北九州記念(G3)展望】超速「坂路49秒0」モズスーパーフレアVS末脚「一級品」アウィルアウェイ! 夏の小倉で牝馬の熱い戦いが勃発!
編集部

軽ハンデが見込めるヨカヨカ(牝3歳、栗東・谷潔厩舎)は、熊本県産馬として初の重賞制覇を狙う。
前走のCBC賞は古馬と初対戦にもかかわらず、1番人気に支持された。道中は好位を進み、直線でも手応えは十分。そのまま突き抜けるかと思われたが、伸びを欠き最後は脚色いっぱい。勝ち馬から0秒4差の5着に敗れた。
鞍上を務めた和田竜二騎手はレース後、「極端に硬い馬場というのは……」と日本レコードを生んだ高速馬場に敗因を求めた。今回は再び幸英明騎手とのコンビ。鹿児島県出身騎手と熊本県産ヨカヨカの“九州コンビ”が小倉で一発を狙う。
ホープフルS(G1)2着の実績があるジャンダルム(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、前走・春雷S(L)で初めてスプリント戦に挑戦。2~6着の5頭が同タイムという大混戦を尻目に、2着馬に0秒4差をつける圧勝劇を演じた。スプリント路線転向で一気に才能開花はなるか。

シゲルピンクルビー(牝3歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)は、前走・函館SS(G3)で古馬に混じって2番人気に支持されるも9着。ただし最内を突いた直線で前が詰まってしまい、消化不良に終わったのは明らか。和田竜騎手に手綱を戻し、屈辱を晴らしたい。
この他には、格上挑戦の前走・CBC賞で52kgの軽量を味方に1分6秒0の日本レコードをたたき出したファストフォース(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)、連覇を狙うレッドアンシェル(牡7歳、栗東・庄野靖志厩舎)は武豊騎手との新コンビで高松宮記念18着からの巻き返しを図る。
モズスーパーフレアがスピードの違いで逃げ切るのか、アウィルアウェイの末脚が炸裂するのか、あるいは伏兵の台頭はあるのか。北九州記念は22日15時25分に発走予定だ。
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