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2017.02.02 06:00
サトノダイヤモンドが大阪杯回避!! マカヒキ、キタサンブラックとの「頂上決戦」は先延ばしに……
編集部
「キタサンブラック陣営は、大阪杯・春の天皇賞・宝塚記念の春古馬三冠を狙っているようですが、サトノダイヤモン陣営は春のローテーションでは国内専念を明言しつつも、今年の最大の目標として凱旋門賞にあげています。そのためにも、大阪杯でのキタサンブラック、マカヒキとの”頂上対決”で消耗することを嫌がったのでは。長距離G1を2勝しているサトノダイヤモンドですが、2000mが最適かは疑問です。万全を期したいのならば、2000mの大阪杯に挑戦するよりもよりも、3000mの阪神大賞典のほうがメンバーも手薄で安全だと判断したのかもしれません」(記者)
マカヒキvsキタサンブラックというだけでも豪華なのは間違いない。だが、サトノダイヤモンドが出走すれば、最強のメンバーが揃い、最高の戦いが行われることが予想されており、今年からG1に昇格した大阪杯にとっては箔をつけるためにもうってつけだった。しかし、それは幻に終わってしまったようだ。
今回は各陣営の思惑で流れてしまったが、いつかこの3頭が揃い踏みし、頂上決戦で雌雄を決するときは来るのだろうか? その日が来るまで3頭にはターフを走り続けてもらいたい。
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