GJ > 競馬ニュース > サトノダイヤモンドが大阪杯回避!!
NEW

サトノダイヤモンドが大阪杯回避!! マカヒキ、キタサンブラックとの「頂上決戦」は先延ばしに……

satonodaiyamondosatuki.jpgサトノダイヤモンド(競馬つらつらより)

 昨年の有馬記念の覇者・サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)が、阪神大賞典(G2)から始動することを池江泰寿調教師が明かした。これにより、大阪杯(G1)で行われると見られていたマカヒキ・キタサンブラック・サトノダイヤモンドの「頂上決戦」は先延ばしになってしまったようだ。

 JRA賞授賞式に出席した池江調教師が明かしたローテーションによれば、サトノダイヤモンドは阪神大賞典で始動し、天皇賞・春(G1)に向かい、秋からは渡仏。フランスでは、フォワ賞(G2)を前哨戦とし、凱旋門賞(G1)に挑むとのこと。宝塚記念(G1)への出走も視野に入れるものの、出走か否かの明言は避けている。

 もし、サトノダイヤモンドが大阪杯に出走すれば、キタサンブラックにとっては有馬記念のリベンジの機会が生まれていた。また、サトノダイヤモンドもキタサンブラックを迎え撃つだけではなく、昨年の東京優駿(G1)、皐月賞(G1)で後塵を拝すこととなったマカヒキへ成長した”現在の実力”を見せつける絶好の機会になるはずだった。

 強力すぎるメンバーが揃ったことで他陣営が回避する可能性もささやかれていたが、主役の一角が欠場を発表したことに安堵した者もいるだろう。

サトノダイヤモンドが大阪杯回避!! マカヒキ、キタサンブラックとの「頂上決戦」は先延ばしに……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. JRA 川田将雅×中内田厩舎「最強タッグ」陥落の危機!? NHKマイルC(G1)グレナディアガーズ完敗でジンクス継続、新たにリーディング厩舎と急接近か
  5. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  8. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  9. JRA川田将雅「ジグザグ斜行」も“お咎めなし”に被害馬ファンからブーイング!? コリエンテスに続きサトノジークでもチグハグ騎乗、絶好調小倉とまるで別人?
  10. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者