GJ > 競馬ニュース > 【京成杯AH(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

JRA【京成杯AH(G3)展望】母仔BC制覇へ、グレナディアガーズに「取りこぼし」は許されない!? バスラットレオンは「落馬」以来のマイル戦でリベンジへ

JRA【京成杯AH(G3)展望】母仔BC制覇へ、グレナディアガーズに「取りこぼし」は許されない!? バスラットレオンは「落馬」以来のマイル戦でリベンジへの画像2

 18年マイルCS(G1)覇者のステルヴィオ(牡6歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)が、7か月ぶりに実戦に復帰する。

 勝利からは遠ざかっているが、昨年春以降は1400mのG2戦に照準を合わせ、京王杯SC(G2)とスワンS(G2)で2着に好走。年末の阪神C(G2)は12着、ダート初挑戦の根岸S(G3)で10着に敗れ、その後は3月に声帯除去手術を受けて休養に入っていた。

 マイル戦は、19年安田記念(G1)以来。重賞初制覇(18年スプリングS・G2)を飾った中山競馬場で復活Vを果たせるか。

JRA【京成杯AH(G3)展望】母仔BC制覇へ、グレナディアガーズに「取りこぼし」は許されない!? バスラットレオンは「落馬」以来のマイル戦でリベンジへの画像3
カテドラル 撮影:Ruriko.I

 カテドラル(牡5歳、栗東・池添学厩舎)は、夏場も使われた強みを生かしたい。

 安田記念は12着に敗れたが、7月の中京記念(G3)で2着に好走。今年はマイルG3を2戦こなしているが、すべて2着と安定している。

 この他には、東京新聞杯(G3)を制したカラテ(牡5歳、美浦・高橋祥泰厩舎)、通算「4-3-2-0」で3連勝中の上がり馬、カレンシュトラウス(牡4歳、栗東・平田修厩舎)もマイル路線での活躍を狙う。

 昨年の2着馬で、中山マイルを得意とするスマイルカナ(牝4歳、美浦・高橋祥泰厩舎)と19年ターコイズS(G3)など中山で重賞通算3勝を誇るコントラチェック(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)の牝馬2頭も上位を窺う。

 京成杯AHを制してマイル戦線に名乗りを上げるのはどの馬になるのだろうか。発走は12日15時45分を予定している。

JRA【京成杯AH(G3)展望】母仔BC制覇へ、グレナディアガーズに「取りこぼし」は許されない!? バスラットレオンは「落馬」以来のマイル戦でリベンジへのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  3. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  4. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  5. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  8. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  9. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  10. JRA武豊「復活」の京都記念(G2)完勝は「確執と低迷」の序章……近藤利一オーナー死去、アドマイヤビルゴ登場まで長過ぎた沈黙の時間