真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.02.07 07:15
京都記念(G2)に期待の新星ミッキーロケット登場! サトノダイヤモンドに肉薄した実力で狙うは「打倒マカヒキ」
監修=下田照雄(栗東担当)
日刊スポーツが報じたところでは、レース後のコメントで和田騎手は「(着差がわずかだったので)ちょっとひやっとしました。ゲートも安定してきたし、今日は上手に競馬をしてくれた。この流れで踏ん張れたのも大きい」と苦笑しながらも、愛馬の健闘を称えた。さらに、「(4歳世代には)強い馬がいるし、もっと力をつけていきたい」と、現状に満足しない姿勢を示している。
春の目標となる大阪杯では、今回戦うマカヒキだけでなく、昨年の年度代表馬キタサンブラックを始めとした歴戦の猛者も駒を進めてくるだけに、ミッキーロケットに課される試練は今後も厳しいものばかり。しかし、裏を返せばそれは陣営や和田騎手の「期待の表れ」でもある。悲願のG1獲りへ向けて収穫の1戦となるか。注目して見守りたい。
(監修=下田照雄(栗東担当))
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA杉本清「前の2頭なんてどうでもいい!」コントレイル馬主の“脇役”の歴史。史上初、年度代表馬に選ばれなかった三冠馬……屈辱の「迷実況」から29年- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- デムーロ騎手「肘打ち」の次は「奇声」で川田騎手を脅す!? ルメール騎手も交えて神戸新聞杯(G2)の”舞台裏”を暴露
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事

【京都記念(G2)】サトノクラウン徹底考察「歴史的『大金星』がフロックでないことを証明する一戦。ダービー馬迎撃の舞台は『天』が味方する?」

【京都記念(G2)】マカヒキ徹底考察 「『最強世代』のダービー馬が待望の復帰戦!気になる状態面を『3歳凱旋門賞』に挑んだ名馬と比較検証」

藤田菜七子騎手が京都競馬場に初登場! 苦しい成績続くも、心機一転でここはチャンスか

【京都記念(G2)展望】マカヒキ×ムーアが「現役最強」に向け再始動! 世界王者を倒した”猛者”に伸び盛りの”新鋭”も集う「スーパーG2」を制するのは……

エアスピネルと武豊騎手が京都金杯(G3)で今年初笑い!”自分探しの旅”を終えた世代屈指の大器が、主役不在のマイル界に「新王者」として大きく名乗り!
















