真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.02.16 09:29
JRAが3歳ダート路線をついに「大改革」へ?ヒヤシンスSの重賞格上げへ武豊騎手が「3歳ダート路線にきちんとした道ができていない」と指摘
編集部

19日に東京競馬場で開催されるヒヤシンスS(OP)に「豪華メンバー」が集ったと、同日のメインレース・フェブラリーS(G1)に負けないほどの話題となっている。
限られた3歳限定ダートのオープンレースとあって、毎年ダート路線で世代の頂点を目指す有力馬が集結するレースだが、今年はデビュー3連勝で早くも「怪物」と称されているエピカリスや、未勝利戦を大差でレコード勝ちしたアディラートなど、大きなスケールを感じさせる逸材が一堂に顔を揃える一戦となった。
そういった中、各メディアや競馬ファンから聞かれる声が、ヒヤシンスSの「重賞格上げ」である。
JRAでは世代限定のダート重賞が6月のユニコーンS(G3)まで存在しないため、例年のようにこのレースの格上げが叫ばれているが、今年は特に「声」が大きいようだ。
そんな叫びが届いたのか、ここに来て競馬界における重要な「キーパーソン」の一人が声を上げた。競馬の第一人者となる武豊騎手である。
武豊騎手は15日、自身のオフィシャルサイトを更新し、ヒヤシンスSについても付言。「毎年強いメンバーが揃っていると思うので、そろそろ重賞に格上げという声が出てきても不思議ない感じがします」とファンの思いを汲み取っている。
さらに「3歳馬のダート路線は決してきちんとした道ができているとは言えない」と現状を踏まえ「JRAも課題と思っている、と信じたいですね」と、日本競馬を統括する日本中央競馬会(JRA)の動きに期待した。
「ヒヤシンスSの重賞格上げに関しては以前から、ファンだけでなく競馬関係者からも要望がありましたが、武豊騎手という知名度が高い人が声に出したのは大きい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?- 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶














