真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.02.21 14:14
エピカリス、JRAとUAEを飛び越え狙うはアメリカ!? ハイリスク・ハイリターンの現状をどう捉えるか
編集部
※画像:ヒヤシンスSのエピカリス 『競馬つらつら』「今日は完璧なレースでした」
主戦のC.ルメール騎手が勝利騎手インタビューでそう応えた。
19日に東京で行なわれた3歳ダート決戦ヒヤシンスS(OP)。例年ダート路線の若き有力馬が集結するレースとなっている。その中でもエピカリス(3歳/美浦・萩原厩舎)は図抜けた実力を発揮した。
キレイなスタートを切ったエピカリスは、ハナを取ったライバル・アディラートの後ろにつける。順調に最内を回り、直線を迎えるとゴール前200mの時点で先頭のアディラートに並びかけた。しばし両頭の叩き合いがあったが、徐々に伸びたエピカリスが3/4差をつけてゴールに飛び込んだ。
「豊さんの馬(アディラート)が逃げる馬で、これが一番のライバルだと思っていたので、彼の後ろで運んでいた。アディラートをパスするのに時間はかかったけど、休み明けでもいい感じだったし、直線もいい反応」
レース後、ルメール騎手のコメントを「スポーツ報知」が伝えている。先の3戦のような圧勝劇とはならなかったが、まさに鞍上ルメール騎手の計算通りの勝利だったといってもいいのではないだろうか。
盤石のレース展開で勝利を飾ったエピカリスだが、次走はUAEダービー(G2/3月25日、ドバイ・メイダン、ダート1900m)が有力。すでに陣営には招待状は届いているという。また、1月の時点からすでにオーナーサイドの吉田勝己氏はスポーツ紙の取材に対し、「アメリカのベルモントSも目指したいね」と、UAEダービーを飛び越え、アメリカ挑戦を示唆するコメントも残していた。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは















