GJ > 競馬ニュース > エピカリス、JRAとUAEを飛び越え狙うはアメリカ!?  > 2ページ目
NEW

エピカリス、JRAとUAEを飛び越え狙うはアメリカ!? ハイリスク・ハイリターンの現状をどう捉えるか

【この記事のキーワード】, ,

 昨春、ラニが米クラシックにフル参戦。これまで活躍する馬が限られ頭打ち感が漂っていた若きダート馬たちに、海外挑戦という新しい道を開拓した。ラニはUAEダービー(G2)を制して挑戦権を得たが、エピカリスは今回のヒヤシンスS、昨年11月のカトレア賞での合計ポイントで決まる選考「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」の最上位のため、すでに出走権を獲得している。もちろん、予備登録もすませており、挑戦の機運は高まる一方だ。

「ラニに続いてのアメリカ挑戦は夢があります。ですが、そこに立ちふさがるのではないかと考えられているのが、エピカリスを所有するキャロットファーム。ここはいわゆる一口馬主で形成されているクラブ法人で、複数のオーナーがいます。その中には、エピカリスの海外挑戦に対しては難色を示す人もいるでしょう。

 米国3冠はハイレベルかつ過密な日程で知られています。勝利の可能性やハードなスケジュールなど体調管理などを考える、とハイリスク・ハイリターン。そのような夢やロマンを追うよりも、日本で確実に勝利を積み重ねることを優先するという人が出てきてもおかしくはない」(記者)

 世代最強ダート王・エピカリスは、どのようなローテーションを歩むことになるのだろうか? その動向に注目が集まる。

エピカリス、JRAとUAEを飛び越え狙うはアメリカ!? ハイリスク・ハイリターンの現状をどう捉えるかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  6. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  7. ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?