GJ > 競馬ニュース > 勝ちまくりのM.デムーロ
NEW

JRANo.1の勝負強さ! 勝ちまくりのM.デムーロ騎手唯一の不安は「ムラ」?

【この記事のキーワード】, ,
keibakeibakeibax.jpg

 勢いが止まらない。JRAのM.デムーロ騎手が26日の中山記念(G2)をネオリアリズムで制し、自身2度目となる4週連続の重賞制覇を達成。2月だけで重賞5賞を達成した。

 その勝負強さはもちろんだが、騎手リーディングでも26勝で26日時点で全国トップ。本人も今の状態を自覚しているようで「絶好調です!」とノリノリだ。

 ネオリアリズムに関しては、道中2~3番手で進め、途中から先頭をうかがう形。気分よく走らせることを徹底させた結果、最後の直線では昨年あのモーリスを下した強さを発揮。見事に勝利に導いてみせた。

 もともとムラのあるタイプで、昨年末から今年に入ってからは「出遅れ癖」で思うように結果を残せなかったが、ここへきての突然の豹変。同じ外国人騎手で、常に安定感ある騎乗が持ち味のC.ルメール騎手とは、何から何まで違う。

 これから始まるクラシックにも、アーリントンCを制したペルシアンナイトに騎乗、牝馬ではアドマイヤミヤビと素質馬をゲットしている。昨年もキッチリ桜花賞を勝利しており、その前の年はドゥラメンテで2冠達成。今年もどれか一つは持っていきそうな勢いだが……。

JRANo.1の勝負強さ! 勝ちまくりのM.デムーロ騎手唯一の不安は「ムラ」?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  4. JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
  5. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  6. 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
  7. オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛