GJ > 競馬ニュース > 中山記念(G2)ネオリアリズム
NEW

中山記念(G2)は絶好調デムーロ騎手でネオリアリズムの「逃げ祭り」!? 能力十分も不安の種は……

【この記事のキーワード】, ,
neoriarizumu.jpgネオリアリズム(JBISサーチ公式サイトより)

 26日に開催される中山記念(G2)は、リアルスティールやアンビシャスを中心に今年のG1戦線での活躍を期待される一流馬が集った。そんな中、いまだ真の実力がベールに包まれた期待馬も、このレースから始動する。

 昨年の札幌記念(G2)であのモーリスを下し一気に知名度を上げ、マイルCSでも3着に入ったネオリアリズム(牡6 美浦・堀厩舎)。近走から見せている「逃げ・先行」のスタイルで後のG1制覇も期待される逸材だ。

 マイルCS、香港マイル(9着)とここ2戦は敗戦が続いているが、同馬のマイル参戦は新馬を除けばこの2戦のみ。主戦場である1800~2000mではすでに6勝を積み上げており、中山記念の舞台はベストにより近いといえるだろう。

 さらに、今回は鞍上も目下リーディング1位の21勝、先週のフェブラリーSも制して3週連続重賞勝利中と絶好調M.デムーロ騎手が騎乗することが決まっている。一度ノッたら止まらないイタリアン騎手の手にかかれば、強豪相手のこのレースでも逃げ切ってしまうかもしれない。

 唯一の懸念材料は中山競馬場という点か。これまでの中山戦積は「0・1・0・2」で、2着になったのは3年前の未勝利戦。これだけを見れば、確かに中山が不得手と見られてもおかしくはない。

中山記念(G2)は絶好調デムーロ騎手でネオリアリズムの「逃げ祭り」!? 能力十分も不安の種は……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
  3. 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
  4. JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
  5. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  6. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  7. 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
  8. 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
  9. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】