真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.01 06:30
シンハライト妹・ミリッサが福永祐一騎手とコンビ結成! 牝馬クラシック戦線に直結する戦いとなるチューリップ賞で一花咲かせることはできるのか?
編集部

3月4日に阪神競馬場で開催されるチューリップ賞(G3)に、昨年のオークス(G1)を制したシンハライトの妹ミリッサ(牝3歳/栗東・石坂正厩舎)が登場する。
新馬戦では鮮烈なデビュー勝ちを決めたミリッサだったが、次走のエルフィンSではダントツの1番人気に押されるも3着に終わった。レースは全体的にスローペースで進み、典型的な前残りの競馬。ミリッサは後方から上がり最速の33.9秒の末脚を見せるも、前を行く馬たちには届くことはなかった。
騎乗したルメール騎手はレース後のインタビューで、「今日はテンションが高く、スタートしてすぐに400~500m引っ掛かりました。その後はリラックスして外から頑張ってくれましたが、ペースも速くなかったですし、前の馬が遠すぎました。ポテンシャルはありますが、まだ馬が若いです」と無念さを語っている。
シンハライトは新馬と紅梅S、そしてチューリップ賞とデビュー3連勝を飾り、満を持して春の牝馬クラシック戦線に打って出た。姉と同様の王道路線を歩むと見られていたミリッサだったが、一度つまずく形となってしまった。
まさかの敗戦からひと月が経ち、ミリッサは復活をかけ今週末のレースに向かう。1週前の調教では坂道で1F14秒ペースという上々の動きを披露。大井助手は「スポニチ」の取材に「やりすぎるとテンションが上がるし、そんなにやらなくていい」と好調であることをアピールしている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……















