真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.01 15:04
混戦必死のオーシャンS(G3)!高松宮記念への道を駆け抜けるのは?
編集部
クリスマス(牝6、美浦・伊藤厩舎)のスピードは侮ることが出来ないだろう。デビューから2戦目で函館2歳S(G3)を勝っているように、早くからその実力を発揮していた有力馬。前走のカーバンクルS(OP)では積極的に逃げてペースが速い中でも勝ち馬から0.2秒差の4着と粘りを見せている。自分のペースでレースを展開することが出来れば、久しぶりの重賞制覇も可能だろう。
末脚が強烈なブレイブスマッシュ(牡4、美浦・小笠厩舎)は初のスプリント挑戦となる。サウジアラビアRC(重賞)1着、ファルコンS(G3)2着の重賞実績があるが前走、前々走のOP特別ではあと少しのところで負けてしまっている。最近はレースの道中で抑えるのに苦労している様子が見えるだけに、距離短縮がいい結果をもたらす可能性は高い。短距離戦らしいハイペースのレースとなれば初めての距離でも勝機は十分ある。
このほかにも北九州記念(G3)でベルカントに勝利したバクシンテイオー(牡8、美浦・堀厩舎)やOPクラスでの昇級戦となりどこまでやれるか楽しみなウインムート(牡4、栗東・加用厩舎)などが出走を予定。
昨年の高松宮記念の勝ち馬であるビッグアーサー、シルクロードSを勝利したダンスディレクターの離脱により、どの馬にもチャンスがありそうな気配。オーシャンSは4日(土)中山競馬場で15時45分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- JRAイチの「豪快王」小島太列伝。愛人、酒席トラブルあっても名騎手、名調教師の生き様に曇りなし
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”















