真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.03 08:56
武豊を超える”宿命”を持つ天才・横山典弘騎手の「秘蔵っ子」がいよいよデビュー!競馬界に新たな「スター誕生」の足音
監修=永谷 研(美浦担当)
無論、単なる横山典騎手の”親バカ”だけではない。横山武史騎手は模擬レースで3連勝。全8戦で総合ポイントを争う「競馬学校チャンピオンシップ」で見事優勝を果たした通り、同期の中ではすでに抜けた実力を示している。
また、肝心な周囲のバックアップにも抜かりはなさそうだ。
今年の新人騎手に騎手免許が交付された先月13日には、すでに横山武史騎手のデビュー戦の騎乗が決定。デビュー当日となる4日の中山1レースで、加藤征弘厩舎のルーナデラセーラーに騎乗することとなった。当然ながら同期最速。歴史を振り返っても、異例の早さといえる。
それも単なる形だけの”デビュー祝い”ではなく、前出の記者が言うには「ワンチャンスありそうな馬」ということらしい。
「ルーナデラセーラーはデビューしてから大きく負けていませんし、今回と同条件のここ2戦が4着と6着。横山武史騎手なら斤量面で3kgの恩恵がありますし、上位争いをする可能性は充分にあると思います。福永祐一騎手のような”初騎乗初勝利”もあり得るかもしれませんね」(同)
ルーナデラセーラーだけでなく、デビュー週の合計8鞍は同期の中では最多タイ。それも単なる”量”だけでなく、今回が昇級戦ながら前走1着だったクラウンロマンなど”質”も揃っているようだ。
「目標は父(横山典弘)。騎手の腕が試される天皇賞・春を勝ちたい」という横山武史騎手。華々しいデビューを飾り「新時代」の幕開けを告げるのか。ウワサの大型新人がいよいよ今週、そのベールを脱ぐ。
(監修=永谷 研(美浦担当))
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!- 「重賞6勝」田中博康厩舎が大躍進!ローシャムパーク、レーベンスティールが香港遠征…「思い出の地」でレモンポップに続けるか
- JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
- 中京記念は「小倉千八マイスター」あの男にお任せあれ?
- 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 池添謙一さえ見落としたオルフェーヴルの変化、天皇賞・春(G1)の盲点に関係者が警鐘…「知らなかったでは済まされない」思い込みの罠
- 消えた武豊の三連覇。7㎝で逃した三冠の偉業……「10の悲劇」から過去のダービーを振り返る。















