真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.11 04:30
武豊の穴馬はココで買え! 万馬券を呼ぶ注目の重賞穴馬データを公開中!~中山牝馬ステークス・金鯱賞・フィリーズレビュー~
編集部

今週は大阪杯の前哨戦となる金鯱賞(G2)、桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(G2)、そして波乱必至の牝馬限定ハンデ重賞中山牝馬ステークス(G3)と3つの注目重賞が行われる。どれも波乱含みで予想しがいのあるレースだ。今週も過去の傾向から穴馬を見極めて万馬券を狙いたい。
■金鯱賞
昨年12月に行われたレースが3カ月後に再度行われるというのに違和感があるが、これは大阪杯(G1)の前哨戦としてこのレースが移行したから。そもそも金鯱賞は開催時期の変更が多く、なかなか定着しないレースでもある。ただし時期と位置付けは変更になったものの、G2レースで芝2000mの別定戦という基本条件に変更は無いので、過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した馬から今年の激走候補を探したい。
・調教師は関西所属が優勢
・性別は牡馬が優勢
・年齢は4~7歳馬
・前走人気は1~6番人気に注目
・前走着順は1~6着馬に注目
・前走の距離は1800~2200m戦出走馬
・前3走以内に2着以内の実績がある馬が優勢
・重賞で2着以内の実績がある馬が優勢
・左回りコースで勝利もしくは2着以内の実績がある馬
以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA木幡育也「女に酒飲まされた」裏側がひどい……最大の元凶は「馬鹿先輩」と伝統か
















