GJ > 競馬ニュース > 【黒船賞(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【黒船賞(G3)展望】3月14日の”ホワイトデー開催”だからこそ狙いたい「穴馬」とは

【この記事のキーワード】, ,

 2014年に2着してからというもの、15年も2着、昨年は4着と、これで4年連続の参戦となる。すでに今年で10歳ということで本来なら厳しい立場にあるはずだが、昨年も東京盃(G2)を制し、前走の兵庫ゴールドトロフィーでもニシケンモノノフとクビ差の2着。その能力に大きな陰りは見えない。悲願の初優勝へ、”目の上のたん瘤”がいなくなって最も喜んでいるのは、もしかしたらこの馬かもしれない。

 リピート歴のない新規参入組で最も期待できるのは、キングズガード(牡6歳、栗東・寺島良厩舎)ではないだろうか。

 前走のフェブラリーSこそ11着に大敗したが、2走前の根岸Sでは4着とニシケンモノノフに先着。未だ重賞勝ちこそないが、昨春のオープンクラス昇格以降、着実に力を付けている。全7勝全てが1400mというスペシャリスト。ここは初重賞制覇を狙いたい。

 着実に力を付け、重賞初制覇を狙っているのはブラゾンドゥリス(牡5歳、美浦・尾形和幸厩舎)も同様だ。

 昨夏に条件戦を勝ち上がり初重賞となった武蔵野S(G3)こそ12着に大敗したが、その後はオープンレースで2着、3着、2着と上位争い。前走のバレンタインS(OP)を勝利して、ようやくオープンクラスにメドを付けた。

【黒船賞(G3)展望】3月14日の”ホワイトデー開催”だからこそ狙いたい「穴馬」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  4. JRA中山でも沸いた丸田コール! あわや「出走危機」から滑り込みで殊勲の大金星、ナランフレグに託した仲間たちの「反骨精神」とロマン
  5. 前年No.1が急上昇!? 期待ハズレの汚名返上へ「宿命の好敵手」スワーヴリチャードとの争い白熱! キズナVSエピファネイアとの共通点とは
  6. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
  7. JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?
  8. アーモンドアイ殿堂入りの陰で名門シルクレーシング「屈辱」の一人負け…リバティアイランド、ソールオリエンス、タスティエーラらライバルの覇権争いは蚊帳の外【一口馬主クラブBIG4通信簿】
  9. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
  10. 【皐月賞】「牝馬」が1番人気に推された7年前の記憶…「76年ぶり」快挙狙うレガレイラの取捨は?【東大式必勝馬券予想】