真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.09 19:14
JRAではあり得ない!? イタリアで名馬が「誘拐」され大騒ぎも、欧州では「歴史的名馬」が誘拐された過去が
編集部

イタリア北部の競走馬厩舎から7日、馬が2頭盗難されているのが判明したと「ロイター」が報じている。
しかも、その2頭というのがイタリア競馬においては重要な馬というのだから衝撃だ。1頭は昨年、イタリアのダービーである「デルビーイタリアーノ」の繋駕速歩競走(騎手が競走馬のうしろにある一人乗りの二輪馬車に乗って競走をするもの)を勝利したUnicka。もう1頭は、期待の仔馬Vampire Danyという。いずれも今後の活躍を期待されていた存在だけに、大きな損失といえそうだ。
イタリア競馬といえば、3年前からJRA騎手として活動するM.デムーロの故郷である。
近年は経済危機によって賞金の未納が相次ぐ状況にまでなってしまっているようだが、今回の盗難騒ぎでますます暗い陰がさしそうだ。
おそらく犯人からは身代金を要求されるのではといわれている今回の事件。非常に珍しいことではあるが、過去にも名馬の「盗難」というのは世界の競馬ではあった。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















