真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.16 16:23
メイショウマンボついに引退へ! 「18連続惨敗」もG1競走3勝の栄光は消えず、ラストランの勇姿に期待
編集部
メイショウマンボ(競馬つらつらより)2013年のオークスなどG1競走を3勝したメイショウマンボ(牝7 栗東・飯田厩舎)が、4月8日に開催される阪神牝馬S(G2)を最後に、現役引退することがわかった。
デビュー3戦目からコンビを組んだ武幸四郎騎手とともにクラシックに挑んだ13年。桜花賞を惨敗した後、幸四郎騎手自ら希望しオーナを説得。追加登録でオークスに参戦し、見事勝利を収める。秋には秋華賞、エリザベス女王杯と連勝し、その年の最優秀3歳牝馬の栄誉に輝く。
4歳春のヴィクトリアマイルでは、逃げるヴィルシーナを捉えられずも2着と、牝馬路線では実力上位の存在だった。
しかし、夏の宝塚記念を11着惨敗してからは、18戦して一度も馬券に絡めないどころか、掲示板を確保することすらできなかった。まるで糸が切れたようにまったく結果を出せないまま現在に至っている。
5歳になってからは「いつ引退するのか」という声も頻繁に叫ばれたのも当然か。もう走る見込みがないと判断されても仕方がない状況ではあった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?














