GJ > 競馬ニュース > エピカリスはドバイで「もっとも勝てそうな馬」!?  > 2ページ目
NEW

エピカリスはドバイで「もっとも勝てそうな馬」!? 強烈ライバルたちとUAEダービーで激突

【この記事のキーワード】, ,

 だが、UAEダービーに出走する他国の馬もエピカリスに並ぶとも劣らない成績を残しているのはたしかだ。ライバルの筆頭とされるのは、事前オッズでエピカリスの単勝6倍を上回る、単勝3倍が付けられているサンダースノーだろう。

 欧州でデビュー後、しばらくは凡走を続けたサンダースノーだったが仏国のクリテリウム・アンテルナシオナル(G1)で覚醒。後続に5馬身差を付けて快勝した。さらに前哨戦として位置づけられているUAE2000ギニーズ(G3)では5馬身3/4差を付けて圧勝しており、現在乗りに乗っている。

 またOBSチャンピオンシップを制し、同レースが2度目のダート戦となるマスタープラン、ダート初出走ながらBCジュヴェナイルターフ(G1)、デューハーストS(G1)でともに2着に入る好走を見せたランカスターボンバー、前走のアル・バスタキヤではゲートをこじ開けて出走除外となるも、その前のメイダンの1600m戦では5馬身差付けて優勝した良血馬・フォーリーなども侮れない相手だ。

 今後の世界の3歳馬のダート戦を占うと言っても過言ではない一戦。日本馬・エピカリスはどのような戦いを見せてくれるのだろうか? 出走は日本時間22時25分発走予定だ。

エピカリスはドバイで「もっとも勝てそうな馬」!? 強烈ライバルたちとUAEダービーで激突のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  2. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  3. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を