「これで負けても仕方ない!?」 武豊騎手のGWは「驚愕」の過密スケジュール!

昔から日本を代表する騎手としてアメリカやフランスに長期滞在するなど、海外競馬に積極的な武豊騎手。それも、たいていは日本の競馬と並行して行っているのですから、本当にすごい方です。
ただ、その「鉄人ぶり」がバラエティー番組などでも度々取り上げられている武豊騎手ですが、最近はそのスケジュールが特に”ヤヴァい”ことになっているみたいです。
ネット上でも「タフ過ぎる」「さすが世界のユタカ」など称賛の声が上がる一方「身体、大丈夫かな」「もう歳なんだから」「これで騎手会長もやってるんだよね」と、あまりの”激務”を心配する声も……。
確かに武豊騎手は、今年でデビュー30周年を迎える大ベテラン。にもかかわらず、今年も中央だけでなく、毎週のように地方競馬に参戦し、ドバイにも海外遠征。重賞2勝を含む28勝でリーディング8位と、バリバリのトップジョッキーです。
それで年齢が47歳というから、もう驚愕の言葉もありません。普通の47歳っていうと、もうそろそろ会社のデスクでどっかり座ってるのが主な仕事だと思うんですが……。
「驚愕の47歳」武豊騎手のスケジュールがどれくらい”ヤヴァい”のか、ここ数日の予定をまとめてみました。まさかこんなに悲惨だなんて……もう、武豊騎手の馬券で負けても文句言えないかもしれません。
4月21日(木)
香港でクイーンエリザベス2世C(G1)に出走するヌーヴォレコルトの最終追い切り。オフィシャルサイトの日記を更新。熊本地震を受け「いまこそニッポンの力を見せなければ」
4月22日(金)
週末のレースのために日本へ帰国。京都競馬場内の調整ルームへ。
4月23日(土)
京都競馬場で朝10時30分発走の第2レースから、15時35分発走の第11レースまでの合計9鞍に騎乗。1勝2着3回。競馬開催終了後、明日のレースのために再び香港へ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】















